鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
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私たちが次におりたったのは、北浜駅。

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流氷ノロッコ号で停車して
隣接した流氷展望台から、流氷を楽しめる駅。

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で、もちろんこの時はまだ、流氷の季節じゃないのだけれど
流氷の季節だって、流氷が見られるとは限らないのだけれど
(その時の記事はコチラから)

おりた理由は、駅でお茶でもしようかと。
ついさっき、止別駅でラーメンを食べ、時間でいえば
あれから15分ほどしかたっていませんが、釧網線といえばグルメ路線。
駅地下というか駅中というか、その言葉の響きから想像する距離をこえて
ホントに駅舎中にグルメスポットのある駅がたくさんあります。

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外はブリザード!?さぁ、さっさと、中にはいりましょう。 

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タンチョウに別れを告げた私たちは、快速しれとこにのって網走をめざします。

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知床斜里駅にて、大きな箱をかついだ陽気なおじさまが乗ってきたと思ったら
嬉しい車内販売。シュークリームやらアイスを買って、わいわいがやがや。

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さぁ、オホーツク海がみえてきました。

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ここは、流氷ノロッコ号が走る路線。
さすがにお正月では、遠くに見える水平線はまだまだ青く
かつて流氷ノロッコ号で流氷を見に行った時も、
遠くに白いラインがうっすらとしか確認できなかったけれど
今年はいい感じで、訪れているようですね。嬉しい^^

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今日のお昼は、止別(やむべつ)駅のラーメンです。 

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我が家の旅の行程を決めるのは、ほぼ夫ですが、
そして、どこに行くのか、私には知らされていないことも多々ありますが
(↑それでいいのか!?)
そのとっかかりは、意外と私の意見だったりします。

んで、今回も夫に一応きかれたわけです。
「どっか行きたい場所とか、やりたいことある?」
「…んじゃ、タンチョウがみたい」

ということで、東京を発ってはや何日!?
トワイライトエクスプレスにのって、2429Dにのって
旅記事も11話目にして!?、今、ようやくたどり着きました。(遅っ!)

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タンチョウといえば、茅沼駅。

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いたいた!!!


え!?どこにいるかって!?


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ほら、ココ、ココ!

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かつて、SL冬の湿原号にのった時、車窓からちらりと見えたタンチョウヅルに
私はもう一度、ちゃんと会いたかったのでした。
 

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さて、ここは東根室駅。根室駅からタクシーで
白鳥やら鹿やらに会いに行った後、そのまま送ってもらったのでした。

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先ほどは運転士さんのご厚意で、私だけ一足先におりてしまったけれど
家族みんなでちゃんと最東端を満喫する夢が、今、ようやく叶いました!?

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少し前に鳥さんが歩いたような。

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雪に感じる動物たちの気配。 

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ちょっぴりダウンしてました。
ところで、このタイトル記事、いつまで続くんでしょうね。
なんだかすでに書くのも(読むのも!?)疲れてきたような…
でも懲りずに書きますよ。忘れた頃にいらっしゃると、きっと全部UPできているはず!?

先日の記事では、2429Dで釧路に着いたあと、いかにも釧路で宿をとって
牡蠣を食べたように書いちゃいましたが、実は、もう少しだけ根室本線をくだって
茶内駅まで足をのばしていました。
そこからさらに国道を南下し、お世話になったのは、霧多布湿原そばの宿。

そんなところに宿をとった理由は、
そのすぐ近くにある無人島、嶮暮帰(けんぼっけ)島にいってみたかったから。
海鳥の繁殖地として有名なその島で、かつてムツゴロウさんも
移り住んだというその場所で、北海道の自然を体感しようじゃないか。
(お!やっと動物がでてきそうな雰囲気!?)
でも、残念ながら冬は、島にわたることができませんでした。

じゃあ、霧多布湿原をスキーで歩いてみよう!
でも、今年は雪が少なくて無理でした。

じゃあ、カヌーでくだってみるか!?
ムスメのサイズのウェットスーツがないので無理でした。

しかたないので、お宿の人に何ができるかとたずねたところ、
車で色々と案内してくれるとのこと。
なのに、本当に直前になって、観光用の車が壊れたのでできなくなったと連絡が。

ひーーーっ! ムスコのおみくじ、確かに凶!?

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もう、多くはのぞみません。翌朝、茶内駅に車で送ってもらう途中で
ちょっとだけ立ち寄ってもらった霧多布湿原。
めっちゃ寒いのだけれど、確かに雪はないわねぇ。


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そして、茶内駅到着。

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今日はここから、日本最東端の駅を目指します。 

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マジックアワーの中、列車は海岸線をひた走ります。
残光が映し出すのは、あと少しで闇に沈む海と湿原。
つまり、カメラ(私の腕!?)ではもう、撮れなくなるということ。

だんだんと景色が色を失い、
車窓にうつるのは、明るい車内と特にみたくもない自分の顔。

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朝9時37分に滝川を出発した2429Dは、17時39分、ついに終点釧路に到着です。

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私たちともに8時間揺られた行先票が今、ようやくはずされました。 

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豚丼でお腹いっぱいになって一息ついたところで
夫が再びそわそわしはじめます。
「そろそろや!」
「何が?」
「つねとよ」

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それは、浦幌駅と上厚内駅の間にある、常豊信号場でした。
「駅じゃないの?」
「ちゃう。信号場」
「昔は駅だっんだ」
「ちゃう。昔から信号場」
「じゃあ、なんで駅看板とかあるの?」
「そやろー。何であるのか分からんところがいいんや♪」

もやもやもやもや。
でもその謎が、鉄道ファンの心をくすぐるのでしょうか。

ま、そんな感じで、夫は気になる場所がちかづくと
「あ!」とか「お!」とかいって、私に教えてくれるのだけど
そしてそれは概ね、かの秘境駅ランキングに名を連ねる駅だったりするのだけれど
「そういえば、さっき、羽帯駅も通ったで」

えーーーーーっ!?
 

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落合駅にて、夫から指令がくだりました。
「今から狩勝峠や!先頭に張りついてしっかり撮ってくるんやで!!!」

ということで言われるまま、列車の先頭にカメラ片手にやってきたものの
いまいち、心構えはまだまだ。それは、どのタイミングでどんな風に訪れるのか。
初めて通る路線ではないけれど、初めて意識するそれに、ちょっぴり緊張したりして。

狩勝峠、いわずと知れた日本の三大車窓のひとつ。
でも、今では新線が開通し、見られなくなってしまった幻の車窓。
その幻の絶景を、実際の車窓から妄想するのが、今回の目的。

先頭にはすでに先客の方がいました。
気さくに声をかけていただいたので、私も勇気をもって
狩勝峠をよく知りもしないのに狩勝峠の車窓をおさめようとしている
無鉄砲さを素直に露呈することに。

すると、それを見かねた(聞きかねた?)運転士さんが、親切に教えてくれました。
「落合をすぎて5分後くらいに新狩勝トンネルですね。
 そのあと、左にぅわーっと見えて、右にもぅわーっと見えて…」
なるほど。左にも右にも、ぅわーっと見える理由は、
路線がまるで落とし穴(!?)のように、南に大きく迂回しているから。

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新狩勝信号所で、臨時特急とかち82号の通過待ち。

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いつになく私が車両名に詳しいのは、運転士さんに教えてもらったから♪


「さ、そろそろですよ!」

 

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時刻表好きな夫は、旅の計画を詰め込むことに至上の喜びを感るタイプ。
でもなぜか、トワイライトエクスプレスの札幌到着日の予定は、空っぽでした。
「だって、もしかしたら到着がすんごい遅れるかもしれんやろ!」

あら。なんて、リスク管理のしっかりしてること。
でも実際は、遅れたら長く乗車できる上に特急料金がもどってくるという期待。
ただ、今回の遅延は1時間だったため、雪山でもいっちゃいましょかね。
幼稚園のスキー合宿から帰ってきたばかりのムスコが
雪をみて以来、ずーっと「スキーに行こ!」と騒ぐから。

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というわけで、藻岩山。札幌の眺望は私のもの。
いつの間にやら滑れるようになっていたムスコにねだられ(←単なる怖いもの知らず)
上級ゲレンデにいってはみたものの、久しぶりすぎてハハが怖い…
そして、蘇るムスコの凶おみくじ…「旅行 ひかえよ 思わぬ災難あり」
ダメダメダメダメ… ここはおとなしく林道をすべりましょう。

夜は、北海道にすんでいた頃の友達が、ホテルまで会いに来てくれました。
「またね」といってお別れしたあの日は、こんな日がくるとは思わなかったけれど
意外とつながっていられる人との縁が、これまでもこの先も
転々と住処を変える私たちには、ただただ嬉しくて。


翌朝。


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スーパーカムイに乗って、滝川へ。

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「滝川駅は、日本一走行距離がなが~い定期普通列車の出発駅です」
今からちょいと釧路まで、8時間ばかり揺られてきます。
滝川までは特急なのに、釧路までは普通列車を選択するという不思議。 

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朝食を、朝一番の時間帯で予約したら
その30分前に届けられたモーニングコーヒー。
外が暗いのは、トンネルの中だから!?
いえいえ、まだ日の出まで1時間以上ありました。ね、眠い…

つついてもひっくり返しても起きないムスメを部屋に残し
夫とムスコと食堂車で朝食をとっていると、見えてきたのは
白みがかった空のもと、夜明けをまつ駒ケ岳。


もうすぐ朝だ。
そろそろ太陽が顔をだす。


部屋に戻ると、それはゆっくりゆっくりと


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トワイライトの夜明けは、駒ヶ岳のむこうから。 

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トワイライトタイムがいつだったのか、いまいちよく分からないまま
いつの間にか、あたりは暗くなってきました。

「晴れていますと、このあたりに立山連峰が…」
「本来ですと、このあたりに富山湾が…」
妄想をかきたてる車内アナウンスに、必要なのは心眼。

懐事情により、なかなか寝台列車でディナータイムをすごせない我が家の
晩御飯は、デパ地下弁当と551の蓬莱のシュウマイだったけれど
初めて寝台列車に乗った時はコンビニ弁当だったことを思えば
激しくゴージャスじゃないか。
さすがに家族4人が集うと、ちっともゆったりできないロイヤルで
肩を寄せ合って食べると、それはいつもの日常。

シャワーの20分という利用時間を家族4人が使っても
10分以上もあまらせたことに動揺しつつ、コドモ達を寝かしつけ…


いざ!パブタイムへ。


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と思ったら、案の定、まだ寝ていないムスコがついてきて
自分が食べたくて頼んだデザートを平らげられてしまったけれど。


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あとは、サロンカーへ行って、もう一仕事。 

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京都を過ぎて、トンネルをふたつ過ぎると琵琶湖がみえてきます。

途中、車掌さんによる部屋の説明があったり
トワイライトのグッズ販売のワゴンがきて、色々とあさったり

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でも、まだまだ終わらない琵琶湖。どんどん広がる琵琶湖。
さすが、日本最大の湖。どこまでも楽しませてくれます。

でも油断してはいけません。
琵琶湖が見えるということは、反対側の車窓には比良山地。
私とムスメは部屋の中から、両側をちらりちらりと楽しんでいたけれど、
片側しか見えない夫とムスコは、サロンカーで楽しむことにしたらしく、
そこで驚きの光景が。

「トワイライトが虹の中にいる!!!」
夫からの緊急メールが届いたけれど、部屋からではよく分からないーっ!
半円状の虹が、ずっとトワイライトを追いかけ
その瞬間のサロンカーは、まるで夢の中にいるようだったらしく。
しばらくの間、虹に包まれるトワイライト。
やっぱり、部屋に閉じこもってばかりではダメよという教訓。


さぁ、そろそろランチタイム。

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夫とムスコと食堂車で待ち合わせ、
寝台列車で唯一ランチが食べられるトワイライトの下りで、憧れのあのメニューを!
 

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今年は、ムスコがおみくじを引いたら「凶」だったという驚きの幕開け。
「旅行 ひかえよ 思わぬ災難あり」

でも、ひかえてはいられませんわっ。
私たちには北海道の大地が待っているのだから!!!
ハハの「大吉」おみくじで、ふりかかる災難をすべて吹き飛ばしてあげましょう。


トワイライトエクスプレスにのるため、始発の大阪駅へ。
京都から乗れても、あえて大阪。
「だって、ちゃんとお出迎えせんといかんやろ!」by 夫

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大阪駅には、懐かしいオレンジ色がとまっていました。
蘇るのは、東京でオレンジをおいかけた昨年の熱い夏。(春も秋もかな)

前日は雪のため、札幌到着が8時間遅れだったそうだけど
天候も回復したみたいだし、今日は1時間遅れの出発。
「残念やなぁ。昨日やったら8時間も余計にのれて、特急料金も返ってくるんやで!」
夫、寝台に乗るたび、遅れることに至福の喜び。
「遅れた時のスジの引きなおしなんて、想像するだけでシビレるわ」
(↑つまり、時刻表好き)

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さぁ、乗っちゃいますよ。 

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嵐電につづき、次に向かったのは叡電。

雪はちっともやむ気配がないけれど、私たちは怖くない!
だって、北海道への旅支度をしていたから、スキーウェアに雪靴という
京のまちに似合わない万全の装備で移動する家族連れ。

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ただ、さすがにホームの雪はびちゃびちゃで翌朝が不安な路面凍結。

まぁ実際、翌朝、本当に転んじゃったんですけどね(涙)
久しぶりに転んで、あまりのお尻の痛さに驚いたのなんの。
雪靴といえど、つるんつるんの路面はさすがに歯が立たず、
想いだすのは北海道に住んでいた、あの頃。
道が凍りそうな時には、いつの間にか路面凍結用の砂利が巻かれていて、
滑ることなく歩けていたなぁ。

当たり前だけど、雪に強い雪国。
その生活をかげで支えてくれる人々への感謝。 

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この冬は、トワイライトに乗って北海道を目指すことにした我が家。

友人に聞かれました。
「トワイライトエクスプレスって、東京から乗れるの?」
「んや、始発が大阪でそこから日本海側を走るから、東京は通らんよー」
「んじゃ、どこから乗るの?」
「大阪から」
「え!?北海道行くのに、わざわざ大阪行くの!?」
「うん。まぁ、夫の実家が京都だから、少し寄ってくし」
「あ、そかそか。そういうことね」

いえ、決してそういうことでは、ありませぬ。
夫の実家がなくても、大阪まで行きますから!
だって、「最初から乗らな、寝台列車に失礼やろ!」by 夫

昨年は、サンライズに乗って帰省するといいつつも、
切符がとれなかったため、北上する寝台列車に乗ってしまったことを
お義母さんに「サンライズの切符がとれなかったので帰れなくなりました」と
お詫びしたら、「いいよいいよ、北海道楽しんでなー」と優しくいわれたけれど、
絶対心の中では、「新幹線があるだろう!」と突っ込んでいたに違いない。

でも、この冬はトワイライトの切符がとれたので帰りましたわよ!
お義母さん、こんなムスコ夫婦、いやですよね!?(汗)
「大丈夫よ。アノ子(夫のこと)、昔から西村京太郎好きだったから」

なるほど。夫の時刻表好きのルーツは、西村京太郎だったのか!
私たちを温かくみまもってくださるお義母さん、大好きです。


で!
せっかく帰省したことだし、その後は北海道旅が控えていることだし
京都の実家でのんびりするはずだったのだけれど、一大事な出来事が。

それは、大雪。
夫にとって、京都の中心部で雪が積もるほど降るのは大事件らしく。
「京の雪景色を見に行かなあかん!
 絶対、今日の夕方ニュースのトップは、雪の金閣寺やで!!!」


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でも向かった先は、嵐電、北野白梅町駅。
あまりにも美しすぎる駅名、北野天満宮すぐ側。

「金閣寺見にいくんじゃないの!?」
「あんな人が混んでるところ、行けるか。
 今日は雪やから浮かれて、みんな見に来るでー」

なので、コチラだって珍しいはず!?雪の嵐電。

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桜並木の雪景色は、もしかすると春に見るそれよりも、儚く清く厳かで…
といっても、まだ一度も!桜の季節に通ったことはないけれど。 

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って、遅いですね。
いまさらですが、新年のご挨拶です。

昨冬の、W寝台列車でいく二泊三日弾丸北海道の旅にくらべ
この冬は、少しだけゆっくりと雪国を楽しむことができました。


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トワイライトエクスプレスで初めて口にした、念願のオムライス。
(エビはのっていなかったけれど)


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普通列車で8時間ほど揺られ、釧路駅についた時の感動。


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白滝の地に、再び訪れることができた嬉しさ。



たくさんのステキな出会いに感謝します。



そして!!!!!
はた迷惑な話ですが、ブログ名を「鉄旅家族」に変更します。(スミマセン><)
変更するわりに、ひねりも何もありませんが、直球です。
家族で旅する限り、ゆるゆると更新していきます。
新年ということで、もりもり更新する気は満々ですが、
私生活が忙しくなると、すぐに放置されます。
そんな儚くて拙いブログですが、よろしければ
ゆっくりおつきあいいただけると嬉しいデス。


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あ、そうそう。
新幹線にのったら、コドモ達にもらえちゃったんですねー。
亡霊のようにうっすら見える新幹線の正面ビューが
角度を変えるとハッキリみえるようになるという魔法の(?)カード。

まゆげコアラでも盲腸コアラでもないけれど
新年ということで、おめでたい富士山コアラとともに。

みなさまにおいて、今年も一年よい旅ができますように…

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2011 鉄旅家族 ~from Bangkok~, all rights reserved.
◆2012.3.11
「3.11以前」東日本大震災復興応援写真集に、私の写真も掲載いただきました。売上金の一部が寄付されます。ご興味のある方は是非どうぞ!

3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集
(2012/03/06)小学館
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◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

◆また、遊びにいらしてくださいね♪
 ↓ Click ありがとうデス…

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万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

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