鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
ご無沙汰しています。
先日、ぎっくり腰とやらになりまして、
今、パソコンまで這ってきました。
(というか、やっと這って来れるまで回復しました)

ということで、今しばらく春眠させていただきます。
みなさま、くれぐれも腰にはお気をつけて。

それまで、ごきげんよう。。。


ムスメの入園式までには復活するぞ。。。
 
スポンサーサイト
テーマ * 日記 ジャンル * 日記

 

 

 

 
SLもおか号が方向転換のために回転する時の曲、「乙女の祈り」の衝撃からも立ち直り、
帰りのSLの時間まで、私たちは茂木のまちで過ごします。

090919_38.jpg 090919_42.jpg
だって、その日は道の駅で、秋まつりイベントの真っ最中。
食べ物屋さんやらゲームコーナーやら、ふわふわドームやら
色々な楽しいイベントで盛りだくさんだったのだけれど、
「遊びたい」というムスコの一言で、すぐ側の公園で過ごすことに。

するとムスコ、あろうことかSLの形をした遊具を素通りして、
ちびっ子で賑わうフツウの遊具のある広場へ。
あぁ、SL遊具<お友達なのね。(結構結構)

ムスメといえば、どこぞの知らないお兄ちゃんと
なぜか「恋のメロディ」状態。その状況に、ただただ不機嫌な夫。
ま、いつも公園ではこんな感じなのだけれど。
ムスメの嫁入りに向けて、夫、早くもファースト・ボディブロー。


そして、あっという間に時間は過ぎて、帰り途。


090919_74.jpg
帰りの車窓からみえた、一面に咲く蕎麦の花の美しかったこと。
喉元過ぎればなんとやら。煤煙にどう気をつけていいのか分からぬまま、
暑さに負けて窓を開け、ハイリスク、ハイリターンの緊張のひととき。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
先日の春の嵐は、本当に大変でしたね。
我が家、いつものごとくデンシャ旅の最中で、翻弄されまくりましたが、
無事に戻って来られてヨカッタヨカッタ…

で、その時の記事を早々にアップすれば、
旬をはずした記事多めの当ブログにしては珍しく時事ネタ!?となるはずだったけれど
連日バタバタとしていまして、写真を整理する気力もないので、
今日は、過去にアップしそびれた真岡鉄道の旅のお話です。


090919_05.jpg 090919_07.jpg
主に、土、日、祝日に、下館から茂木までを往復するSLもおか号、
昨年のまだ残暑きびしい秋のはじまりに、私たちは体験することとなりました。

その時、ふと思いました。ちょっぴり煙たいな、と。
風向きのせいなのか、なんなのか、
気のせいかもしれないけれど、いつになく煙たいな、と。

そんな中、茂木にむけて、さぁ出発。
エアコンのない客車の中、天井で必死にまわっている扇風機の風は生温かく、
お客さん達は、次から次へと窓をあけはじめました。
ということで、私たちも遠慮なく…

090919_13.jpg
あぁ、涼しい風がはいってくるょ!

ただ、SLで窓を開ける時は注意せねばなりません。
煤をのせた風が顔や服や座席やら、色々なモノを汚してしまうから。
でも、そんなリスクを負ってもこの蒸し暑さにはかえられず。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
最近、ブログへの時間が割けず、
旅日記をどんどこためこんでいる自分がイヤになりますが、
そんな時にはすべてを忘れ?!疲れた脳に糖分を…。

100205_04.jpg
分かりにくいですが、一応、写真手前、きしゃのクッキー型はもっています。


先日、ムスコの貴重なテツ友が我が家に遊びにきました。
張り切って、おもてなしモード全開のムスコ。
「みてみて!」といって、友達にみせるムスコのお宝録画映像は、

●「カメラマンシリーズ 駅 冬の物語 SLが走る日~釧路駅~」
●「趣味悠々 鉄度模型でつくる思い出の風景~Nゲージ・レイアウト制作入門~」
●「プロフェッショナル仕事の流儀 サラリーマンはスジを通せ~牛田貢平~」
※牛田貢平さんは、スジ屋と呼ばれる鉄道ダイヤの運行表のスジを引くプロフェッショナルです。


「ごめんねー。変なのばっか見せて」
「でも、意外に大丈夫っぽいよ」
確かに、そのお友達も真剣にみていました。
さすがテツ友、園児といえどもおそるべし。

そして、真剣にみてしまったのは、実は友達のお母さんも。
確かに鉄道に詳しくなくても、鉄道の世界の奥深さを垣間見れる、
興味深い番組かもしれません。

蒸気機関車の釜の火をいつまでも絶やさぬよう、受け継がれていく技術、
車両以外の風景を細やかに表現することで、より深まる鉄道への情景、
お客様が利用しやすいよう、1日600本にもおよぶスジへの秒刻みの追求。

その横でムスメだけは、「ポニョがみたーい!」と騒いでいたけれど。
あぁ、ムスメったら、案外まっとうに育ってるじゃない!?


春休みは、不在がちな日々が多く、更新がゆるめになります。 
テーマ * 日記 ジャンル * 日記

 

 

 

 
100220_38.jpg 100220_32.jpg
14時をまわったころ、やっとこさ、十日町駅に到着。
駅にはなんと、懐かしき「りぞーとしらかみ」が、この雪まつりににあわせて展示中で、
クリアファイルやら下敷きやらポストカードやら、いろんなものをもらっちゃいました。
で、JR信州のイメージキャラクター、リンゴをかぶった「アルクマ」くんやら、
Suicaのキャラクター、ペンギンによって、盛大なお出迎え。
知らないおじさんにはついて行きそうだけど、
着ぐるみには警戒心いっぱいのコドモ達、逃げるように素通りです。


100220_35.jpg
そして、ついに雪まつり会場へ!
ちょうど餅まきがはじまろうとしていた時でした。
投げられるのはお菓子なのだけれど、私はここで久しぶりに
闘争本能むきだしの人間の本性を目の当たりにすることに。
足元に落ちてきたお菓子をとろうとしてもとろうとしても
次の瞬間に他人に横取りされるという悲しさ。
マ・ケ・ル・モ・ノ・カ! 私も途中からスイッチがはいりましたわ。おほほほほ。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
週末は相変わらずデンシャにのってうろうろと。
で、昨日は疲れて何も書けずに寝てしまったけれど、
本格的な春が来る前に、なんとかこの記事だけはアップしたい…
ということで、今日は「ほくほく十日町雪まつり号」の旅のお話。

さて、この「ほくほく十日町雪まつり号」についている「ほくほく」。
「ほくほく」という言葉からは、嬉しくてたまらない気分だったり、
美味しいジャガイモをおもいだして、心がほっこりしてしまいますが、
残念ながら、そのほくほくではありません。
国鉄時代に計画されたという北越北線を略したものだそうで。
でも、旅の途中でこの「ほくほく線」という表記をみると、
冬は特に、あったか~いキモチになってしまうという不思議。

ただ、その響きとはウラハラに、金沢新幹線の開通による
2014年問題を抱えている、とても複雑な路線でもあります。
新幹線の開通によって、便利になる人々がいる一方、
利用客激減を懸念される、小さな路線。問題は奥深く…。
私には簡単に語れないけれど、私たちは便利さを手に入れる時、
気づかないところで何かを失っているのかもなーと思ったり。
だからこそ、気づけて動くことができたらいいのにと、切に願ってしまいます。


さて、そんな「ほくほく十日町雪まつり号」ですが…

100220_12.jpg
当日は、都合により急きょ車両変更ということで、「臨時」列車登場の大宮駅。

100220_03.jpg
マジックで手書きされたような表記が、本当に「臨時」感いっぱいでした。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
いよいよ「北陸」と「能登」のラストランの日がやってきましたね。
そういう我が家は本日、乗るわけでも、お見送りするわけでもないですが、
少し前に我が家なりにお別れをしたので、その時のお話です。

先日、北陸の旅で「能登」に乗った時、「北陸」もお見送りしたので
私はてっきりそれで終わりかと思っていました。

でも、「北陸」の切符が最後までとれなかった悲しみにひたる夫と、
多分、物心ついてはじめて実感する車両の「廃止」という状況を
なかなか受け入れることのできないムスコ。
「もう一回、会いに行くか!」
「うん!」
ということで、ただただ最後にもう一度お顔を見たいという、ただそれだけのために
上野駅へと向かうことになったのでした。

「もちろん、一緒いくやろ?」
「いかない」
「ホントは、行きたいくせに~」
「いかない」

だって、「能登」の発車時刻は23時33分。
乗るわけでもないのに、小さいコドモを連れていけますか!?
私は家でムスメとおとなしく待っていますから、
アナタはどうぞ、ムスコとゆっくりいってらっしゃいませ。
(ムスコも十分、小さいとは思うのだけれど…)

100306_12.jpg
ということで、まずは「あけぼの」。21時15分の上野にて。 

>>>Read more

テーマ * 日記 ジャンル * 日記

 

 

 

 
100214_180.jpg
さて、富山から、「はくたか」と「たにがわ」に乗り継いで、一路東京へ。
その「たにがわ」が、お鼻のまるい新幹線だった時の嬉しさといったら!
新幹線は特に興味のないムスコも、この車両は「シブイ」といって大絶賛。
コドモにもシブさが分かる、世代を超えたデザインに感動です。

100214_179.jpg
富山駅でゲットした、白えび亭の白えび天丼を帰路のおともに。
食べても食べても減らない白えびてんこもりの嬉しさと、
時間がたってしまったので、しんなりとしてしまった触感の切なさ。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
100214_130.jpg
万葉線の終着駅には、フェリー乗り場がありました。
「これ乗るの?」
「そや。この船な、すごいことに何とタダなんや!」
関西出身の夫とフツウの主婦、タダという言葉に富山への高感度、一気に急上昇。
越ノ潟から対岸の堀岡までを運ぶ県営フェリー。
以前は、路線がまだまだのびていたそうですが、港を開港したために分断され、
代替の交通手段として、フェリーの運航になったのだとか。

「でも見てみ。今、橋が建設中やろ。アレが完成したらなくなるっちゅう話や。
 だから、乗るなら今のうちや」

100214_133.jpg
え~っ!なくなっちゃうの!? 確かにまわりには、建設途中の橋がありました。
でも、せっかくただで船にのれて、おまけに立山連邦まで拝めるのに。
鉄道が廃止され、水路になり、今度は橋。どんどんと変わりゆく富山新港。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
100214_096.jpg
合掌の里の観光が前倒しになったことで、空いた時間を埋めるべく、
夫が時刻表のパズルを組みなおした新たなプラン。
万葉線の旅、はじまりはじまり。

100214_103.jpg
万葉歌人の大伴家持にちなんでつけられたという万葉線ですが、
その名前とはウラハラに、途中、すれ違った電車のあまりの近代的デザインに驚き。
「この路線って、もしかしてお金持ち!?」
「というか、挫折をのりこえて立ち直ったっちゅう感じやな」
この路線もかつて、廃線の文字がチラついたようですが、
人々の熱い要望と、デザインやサービスの見直しによって
今、再生への第一歩を踏み出しているようです。

この路面電車らしからぬカッコいい車両の愛称は、アイトラム。(偏見、スミマセン;;)
「富山湾から吹く『あいの風』に、路面電車を表す『トラム』を組み合わせたもの」
                      by Wikipedia らしく。
まちの人々に愛される電車に成長していけると、いいですねー。
でも、このビビッドでカッコいい車両よりも何よりも驚いたのは… 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
高岡駅から城端(じょうはな)線で終点城端駅へと乗りついで、
そこからはバスで、合掌の里を目指します。

すっかり陽も落ちた真っ暗な車窓の中、
これでもかというくらい、バスはどんどこ山をのぼってゆき、
まずはお宿にチェックイン。

宿のご主人に合掌の里をみにいきたい旨を伝えると、
「それなら菅沼の集落まで、車でご案内しますよ!」という嬉しいお言葉。
世界遺産にも認定された白川郷、相倉、菅沼という三つの集落ですが、
他の集落だと駐車場の渋滞に巻き込まれるかもということだったので、
一番小さな菅沼を、チラ見させていただくことに。

102113_141.jpg
ビュースポットでおろしてもらうと、
そこには、夜の底に浮かぶ、小さな集落がありました。
年に二日だけの雪あかりの中のライトアップ。
江戸時代から変わらぬ風景。今はもう8世帯しか住んでいないそうだけど、
それでも変わらぬよう、彼らが必死で守り続けてきた遺産。
それらをしっかりと目に焼きつけて、車へと戻ります。

雪道で滑らないように、しっかりと足元を見て歩いていたら、
警備員の方から注意されました。
「下ばかり見てたら、もったいないよ!」
見上げると、空にはまばゆいほどの満点の星。
そのお言葉、これからもしかと心に留め、生きていきたいと思います^^ 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
102113_101.jpg 102113_107.jpg
オリンピックの開会式も見ることができ、
サンダーバードとはくたかを乗りついで、高岡駅目指します。

102113_111.jpg
それにしても何!?このど迫力な連結、迫りくる巨大な顔。
時々、ムスコが忽然といなくなる時がよくあるのだけれど、
そういう時、たいてい連結の瞬間を見ていたりします。
連結に鼻が効くというのか、その感度の高さに我が子ながら感動です。
 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
102113_038.jpg
金沢から七尾行きの列車にのって、そこからのと鉄道に乗り継ぎます。
大人一人1000円で、のと鉄道が一日乗り放題という切符をかったら、
そえられていた文字が「つこうてくだしフリーきっぷ」。
???
あぁ、使ってくださいということね。ひとつ、勉強になりました。


102113_052.jpg
まず、向かったのは、能登鹿島駅。桜色した可愛い駅舎がありました。
「能登さくら駅」の愛称を持つほど、桜が有名な駅だそうですが、
真冬にそんなことをいわれても…。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
さぁ、上野駅での盛大なお見送り!?の人混みをかきわけ
「能登」にのりこみ、自分の席に座ります。
すると、なぜか車内に慌ててやってきたみどりの窓口の方。
「すみません!手違いで席をキャンセルしてしまいましたっ!!!」
「え~っ!!!」

でも、もちろん大丈夫でした。
「ご家族で席はバラバラになってしまうのですが…」と、別の席へと案内され、
お礼に、今年120周年になる中野駅の記念オレンジカードを2枚ゲット。
窓口の方の平謝りも上の空で、夫、途端に顔がニヤけるの図。
こちらこそ、想い出に残るアクシデントをありがとう!?


さぁ、23時33分、金沢に向けて出発です。
と同時に車内にかかる発車メロディーは、なんと山手線の歌。

「東京 神田 秋葉原 御徒町 上野 鶯谷…∞♪(内回りver.)」
一緒に歌いだすムスコ、金沢行きなのに山手線から抜け出せないという罠。

それにしても、なぜ「能登」なのに山手線の歌!?
実は、本来は山手線の歌ではなくて、鉄道唱歌という歌詞もまったく違う歌だそうですが、
ただ今、NHK教育のちびっ子番組で山手線の歌としてアレンジされ、流れています。
刷り込みとは恐ろしいもので、音楽が流れた途端、山手線として
反応してしまうようになったこの体、一体どうすればいいのやら…。


102113_001.jpg 102113_004.jpg
さて、「能登」は急行です。私の苦手な横になって眠れない夜行列車です。
でも!北斗星みたいにちゃんとロビーカーがありました。
側のカウンターはかつては売店だったらしく、懐かしい公衆電話もありました。
往時は、「もうすぐ着くから」なぁんて、大切な人にでも
電話をしたのかなと思うと、勝手にセンチな気分になります。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
三月といえば、卒業シーズン。
上野~金沢を結ぶ寝台特急「北陸」と急行「能登」の運転も
3月13日に行われるダイヤ改定をもって、卒業ということらしく。

100212_15.jpg
だから今、上野駅13番線は、大混雑。
チケットはとれないものの、我が家もなぜか「北陸」に会いにきています!?

100212_11.jpg 100212_16.jpg
こんなブログを書きながら、恥ずかしいことに「北陸」も「能登」も
あまり存じ上げませんが、この人の多さに、
みんなに愛されていたことだけは、ひしひしと伝わってきました。

さぁ、「北陸」が出発します。いってらっしゃい!
そして、その人混みが流れた先は… 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
100212_16.jpg
三月になりましたね。三月といえば、別れの季節。
もうすぐ寝台特急「北陸」と急行「能登」が引退ですね。
一応、「北陸」のチケット争奪に夫は参戦しているようですが、いまだとれず。
ただ、私にとって「北陸」はほとんど知らないも同然で、
私なんかよりもっと想い出深い方に乗ってもらった方がいいと思うので
チケットはとれなくてもいいのかなーなんて思っています。

で、それはちょっぴり置いといて、
今日は私のボヤキです。

先日、 「宇仁田先生のボヤytalday」で当ブログを紹介いただきました。
こんな辺境に足を運んでくださったこと自体、本当にありがとうございます;;
うにた先生のブログはわたしもちょこちょことのぞいているのですが、
先生のマジボヤキは、スゴイんです。ガツンと心に響くのです。
特に誰に怒られることもなくなった環境の中、姿勢を正して読んでしまいます。
で、時々とっても美味しそうなレシピがのっているので、晩御飯の参考にしていたり^^
もし、みなさまが恩師の声を聴きたくなったら、(ならなくても!?)
宇仁田先生のブログに足を運んでみてはいかがでしょうか。
あの頃は理解できなかった言葉が、胸にストンとおちること、保証します♪


というわけで、私もたまにはブログでぼやいてみようかな、と!?
あ、でも、先生のようにカッコよくぼやくことができなさそうなので、
ただのつぶやき、もしくは愚痴!?になりそうですが。 

>>>Read more

テーマ * 日記 ジャンル * 日記

 

 

 

 
100110_194.jpg
筒石発18時37分発の列車に乗って、一路東京へ。
でも、東京への道のりは想像以上に遠く…。
夜も遅い22時、私たちはまだ新潟駅でもじもじとしていました。
駅前にあったファミレスで、1時間半も時間つぶし。

「もしかしてさ、特急や新幹線に乗ってたら今頃東京に戻ってるとか?」
「お、鋭いな。でも、青春18切符の旅なんやから、そんなもんには乗れんっ!」

100110_196.jpg
で、やっと待ちに待った列車の登場でございます。
ムーンライトえちご。新潟と新宿を結ぶ、臨時夜行快速列車。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2010 鉄旅家族 ~from Bangkok~, all rights reserved.
◆2012.3.11
「3.11以前」東日本大震災復興応援写真集に、私の写真も掲載いただきました。売上金の一部が寄付されます。ご興味のある方は是非どうぞ!

3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集
(2012/03/06)小学館
商品詳細を見る

◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

◆また、遊びにいらしてくださいね♪
 ↓ Click ありがとうデス…

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

「3.11」 (6)
カンボジアの旅 (9)
 カンチャナブリ泰緬鉄道の旅 (6)
タイ北部 (5)
 チェンマイの旅 (5)
バンコク (6)
 BTS (2)
 MRT (1)
バンコク郊外 (10)
 メークロン鉄道の旅 (4)
 アユタヤ世界遺産の旅 (6)
バンコク雑記 (3)
バンコク妊娠記録 (8)
ベイビのコト (7)
北海道 (110)
 「鉄道の日」2008 札幌編 (5)
 SL夕張応援号の旅 (2)
 SLニセコ号の旅 (3)
 SLクリスマスin小樽の旅 (2)
 SL冬の湿原号の旅 (5)
 SL函館大沼号の旅 (7)
 SL雨宮21号の旅 (1)
 SLふらの・びえい号の旅 (6)
 SL常紋号の旅 (8)
 終着駅企画 (1)
 終着駅の旅~様似・新千歳空港~ (5)
 終着駅の旅~新十津川・夕張~ (3)
 終着駅の旅~根室~ (5)
 終着駅の旅~函館・江差・室蘭 (2)
 終着駅の旅~増毛~ (2)
 終着駅の旅~稚内~ (1)
 釧網本線の旅 (6)
 日高本線の旅 (3)
 振内駅跡・鉄道員駅の旅 (4)
 ふるさと銀河線の旅 (3)
 秘境駅の旅~生野・金華・白滝~ (10)
 秘境駅の旅~小幌~ (3)
 小さな函館本線の旅!? (2)
 W寝台にのって~2429D・東根室・茅沼・止別・北浜・白滝~ (21)
東北 (37)
 みちのくフリーきっぷの旅 (16)
 岩手の旅 (7)
 ほくほく十日町雪まつり号の旅 (2)
 秘境駅の旅~峠~ (4)
 リゾートみのりの旅 (2)
 はくつる号の旅 (6)
関東 (49)
 ポケモンスタンプラリー2009 (1)
 ポケモンスタンプラリー2010 (6)
 さよなら中央線 (8)
 都電荒川線の旅 (1)
 わたらせ渓谷鐡道の旅 (2)
 小湊・いすみ・銚子電鉄の旅 (6)
 SLもおか号の旅 (4)
 青梅鉄道公園 (1)
 南房総水仙まつり号の旅 (2)
 箱根登山鉄道の旅 (6)
 SLみなかみ号の旅 (3)
 秘境駅の旅~土合~ (3)
 パレオエクスプレスの旅 (3)
 快速碓氷号の旅 (3)
中部 (40)
 ビューやまなしの旅 (1)
 上信電鉄&小海線の旅 (4)
 北陸の旅 (8)
 上越駅めぐり~美佐島・姨捨・筒石~ (7)
 富士山巡りの旅  (4)
 SLばんえつ物語の旅 (4)
 きらきらうえつの旅 (3)
 トーマスランド号の旅 (2)
 飯田線秘境駅号の旅 (4)
 富士山登頂と河口湖周遊の旅 (3)
近畿 (9)
 高野・貴志川線・比叡の旅 (6)
 雪の嵐電・叡電の旅 (2)
 阪急電車の旅 (1)
四国 (12)
 四国旅 (12)
九州 (3)
 福岡旅~博多・折尾・平成筑豊鉄道~ (3)
日本縦断!? (28)
 トワイライトエクスプレスの旅 (10)
 梅小路蒸気機関車館 (2)
 SLやまぐち号の旅 (6)
 山陰本線の旅 (7)
 関門海峡周遊の旅 (3)
 カシオペアの旅 (7)
 カシオペア&北斗星の旅 (8)
引っ越します! (5)
 北海道から東京へ (3)
 東京からタイへ (2)
 想い出のきっぷ達 (2)
 チケット争奪戦 (4)
 ブログの旅 (4)
 スイ~ツな鉄道!? (16)
 みんなの鉄道作品集!? (12)
 日常 (20)
 お知らせ (9)
 はじめまして (1)
 未分類 (3)

万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

このブログをリンクに追加する

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。