鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
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SLばんえつ物語に乗って、にいつ鉄道まつりを楽しんだ翌日、
私たちは庄内おばこ号にのっていました。
鉄道かと期待した方、すみません。まずは、バスでした。
今日のお目当ての列車は、きらきらうえつ。
でも、発車までずいぶんと時間があるので、それまで観光を。

庄内おばこ、それは昔、このあたりに住んでいた美しい娘さんのこと。
ある日、おばこが乗っていた船が荒波にもまれたため、
龍神様に見染められた彼女が身を投じ、みんなの危機をすくったという伝説の人。
ということで、庄内おばこ号のバスガイドさんは、可愛いおばこ姿で
ガイドさん直筆のスケッチや民謡とともに、みんなを楽しませてくれます。

でも、スゴイのは、なんと行く先が、ミシュランガイドで星を獲得した場所だったり。
それでは、そのポイントを一気にご紹介。


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二つ星をとった羽黒山の五重塔と、
なんと三つ星!同じく羽黒山の杉並木!!!

立派な杉並木の中を歩いていて、この600年もの歳月を経た
五重塔が見えてきた時の迫力といったら!(創建は平安時代までさかのぼるそうです)
杉の木の中には樹齢が1000年以上にもなる「爺杉(「じじすぎ)」もいて、
その高さは50m近くになるそうだけど、もう、先端までよくみえません。

耳をすませば、時の流れる音まで聴こえてきそうな森閑とした心地よさ。
あぁ、日本の誇り。日本人に生まれてよかった。 

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SLばんえつ物語は、新津駅に到着しました。
やっぱり今日のお天気は晴れ。
さきほどの津川駅の雨は、やっぱり狐の嫁入りだったのね。

さぁ、にいつ鉄道まつりへ!


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ここは、新津駅からちょっぴり離れたところにある、新津車両製作所。
そこに、一人前の車両を目指す、ひよっこ車両がありました。 

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少し早目のお昼ご飯をすませ、お腹いっぱいになったところで、
SLばんえつ物語は、津川駅で盛大に迎えられました。
すると、あら不思議。さっきまでいいお天気だったのに、雨がしとしと降ってきて…。
それもそのはず。山嵐太鼓で迎えてくれるチビっ子たちのお顔をよく見ると、
なんと、みんなおそろいの狐メイク。

そう、ここ津川は、狐の嫁入りで有名なまちだったのです。
確かに山の天気はかわりやすい…
いや、本当に狐の嫁入りなのかもしれませぬ。 

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朝の列車の遅延騒動で!?なかなかその正面を拝むことのできなかった
SLばんえつ物語ですが、途中の野沢駅での車両点検により、ようやくご対面。

ここで、乗客は外に出て、記念撮影やらなにやら楽しく過ごすわけですが、
私たちは決して見逃しませんでした。
展望車の売店に長蛇の列ができているということを。

駅弁争奪戦だ! 

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ところで、10月14日は「鉄道の日」でした。
この日にちなんで今月は、各地で様々な鉄道関係のイベントが開かれているわけですが、
今日は、当ブログにしてはタイムリー!? 我が家の「鉄道の日」のお話です。


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さて、ここは一体、どこでしょう。
分かる人にはすぐ分かる!? SLばんえつ物語の車内です。
10月のある週末、私たちはその、SLばんえつ物語に乗っていました。
実は、その日は、鉄道ファンなら誰もが知っているという!?(私は知らないけれど)
新潟にある新津(にいつ)車両製作所の一般公開日。

そのために、いつもなら朝、新潟を出発して会津若松へと向かう、ばんえつ物語が
今日だけは、会津若松を出発して新潟へ。
つまり、新津車両製作所めざして、私たちを運んでくれるというわけです。 

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やっと「みちのくの旅」をアップできて、スッキリさわやかな今日この頃。
そんな中、「パワーストーンのメモ帳 Tender time blog」のkanaさんが、
当ブログのことを、こんな風にステキに紹介してくださいました。
私とムスメの秘蔵!?直筆写真も可愛くアップしてくださって、もう、感謝感激なのです。
kanaさん、どうもありがとうございました♪



ところで、先日、我が家にこぉんな物体が届きました。
黄色いヤツは、園児たちに人気のアニメのキャラクター、その名はピカチュウ。
生物学的にはネズミらしいです。

実はこれ、今年の夏休みに行われた
「JR東日本ポケモンスタンプラリー2009」の賞品。
その名も「ピカチュウおやすみルームライト」。
このあどけない顔した黄色いネズミを、ムギュっと押すと暗闇でぼんやりと光ります。
押したら最後、コドモは興奮して、眠れません。
多分、「ピカチュウと一緒におやすみするルームライト」ではなくて、
単に、「ピカチュウがおやすみしているルームライト」です。

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このスタンプラリーで全駅達成した勇者たちに、
「全駅達成認定証」と一緒に贈られるわけですが、全駅というのが、なんと95駅。
思い返せば、つらく険しい道のりでした。 

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竜飛崎の美しさに後ろ髪引かれながら、
私たちは再び、海底140メートルの世界へとケーブルカーでもぐっていき、
先ほど通ってきた長いトンネルを戻り、竜飛海底駅で列車を待っていました。

遠くから聞えてくる、シャーっという車輪の響き。

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お迎えの白鳥が、姿を現しました。
ながかったみちのくの旅も、そろそろ終わりが近づいてきました。
この列車に乗って、トンネルを抜けたら、そこは北海道。
さぁ、お家に帰ろう! 

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竜飛海底駅からケーブルカーに乗って地上に出ると、そこは竜飛崎。
海の向こうにうっすらと見えるのは、あぁ、懐かしき北海道の大地!


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実はここ、見どころ満載で、石川さゆりさんの津軽海峡冬景色の歌謡碑や、
世にも珍しい階段国道339号もあったりします。 

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青函トンネルの中にある竜飛海底駅は、本当に広くて、まるで迷路のようでした。
でも、ご安心を。駅で職員の方が、私たちをでむかえてくださいました。
その日は、3家族、あわせて10名くらい。
とても、ゆったりとした竜飛海底駅探検ツアー(!?)、はじまりです。

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トンネル内は、青函トンネルのしくみが説明されたパネルが展示してあったり、
掘削に使われた機械や器具など、当時の工事の様子が再現されています。

映画「黒部の太陽」の破砕帯じゃないけれど、青函トンネルの工事の際にも
異常出水に遭遇した時が何度もあり、その量は85トン/分もある時があったとか。
なんでこんなトンネルが掘れたのか、もう、私の理解の範ちゅうを超えています。

そんな困難な工事だからこそ、死者34名、負傷者1424名と、犠牲者も数多く…。
彼らを含め、労働者数延べ1370万人にもおよぶ、壮大な尽力の結晶なのでした。 

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さぁ、再び復活! みちのくフリーきっぷの旅。

竿燈まつりやら、なまはげやら!? なんちゃって秋田の夜をちょっぴり堪能した翌朝、
私たちは青森へと向かっていました。まず乗るのは、新幹線こまち。
そして、忘れてならないのは、途中のスイッチバック駅、大曲(おおまがり)。

スイッチバック好きの夫は、新幹線が反対方向に走るというだけで、ワクワク。
私といえば、乗客のみんながテキパキと座席を反対に回転させたので、
その光景がおもしろ~い!と見ていたのだけれど、
何だか、それで浮かれているのは、夫だけのような気がしないでもなかったり。


その後、こまちはウィーンと息を切らせながら、山登り。

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そして、なんなんでしょう、この美しい風景。
新幹線に乗っているとは思えないような、車窓に目が釘付け。
(※私は東海道・山陽新幹線育ちです)

その理由が、駅に到着した時に分かりました。

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「ほら、見てみ!」
こまちは、山の中を走る在来線を走れるよう、少し車体の幅が狭いのだとか。
だから、昇降時にパタンとおりた、補助ステップ。なんというお心づかい。
新幹線が、秋田美人に見えた瞬間です。 

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なかなか海底駅にまでたどりつけないみちのくの旅ですが、その前に今日は、
先日、我が家の郵便受けに入っていた、こぉんな素敵なお届けもののご紹介。

これって、もしや!?
高鳴る胸をおさえ、私はていねいにその袋をあけます。

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きーれーいー!!!
「パワーストーンのメモ帳 Tender time blog」
管理人のkanaさんからでした^^

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アクセサリみたいだけど、実はムスメ用のお数珠。
二股の部分が、取り外し可能になって、
普段使いでは、ブレスレットとして楽しめるようになっています。


実は以前、kanaさんのブログを読んでいて、
kanaさんがお嬢さんのために、とても素敵なお数珠をつくられていたのを見て、
「いいなー」と眺めていたら、
なんと、最後に「どなたか欲しい方いましたら、お作りします!」という一文が。
様子をうかがいながら、勇気をだして挙手してみると…、見事、取引成立!

「ムスメは、ブレスレットみたいに遊んでしまいそうですが」
という私の一言で、色々な案をご提案いただき、
結果、こぉんな感じにつくっていただきました。それになんと!
ムスメの成長にあわせ、石をたせるようになっていて、アフターケアまで万全。

その美的センスもさることながら、その臨機応変な対応力、
このお数珠を持っているだけで、石からだけではなく
kanaさんのパワーまでもらえそうな気がします。

ピンク色の石がローズクォーツで、
透明のものと表面が白くなっているものは水晶なのだとか。

ローズクォーツって、なんだろう。
kanaさんのメインサイト、「パワーストーンのメモ帳 Tender time」に、
その答えがありました。読んでいて、嬉しくなってしまいまいた。
お数珠をもつことの意味について、初めて考えさせられました。


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実は我が家には、以前、コドモ達用に急きょ用意した、
100円均一ショップで購入したお数珠が眠っています。

私は、高校生の時、病気だったハハが自分のお葬式用にと用意してくれたお数珠が
初めてのちゃんとしたお数珠だったのだけど、そんないいものじゃなくて
つなぎとして何か適当なものはないかと、専門店をのぞいてみたら、高っ!!!
というわけで、気がつけば、100均に流れ着いていたけれど、
心の中では、変な罪悪感にさいなまれていたり。

でも、このお数珠をいただいて、きづきました。
このお数珠が本当に素敵なのは、見た目が美しいとか、いい石を使っているからじゃなく、
ムスメのために色々と考え、丁寧につくってくださったkanaさんの心なんだなぁ、と。
持っているだけで、パワー全開!? でも…

「パワーストーンを持っているだけじゃ、何も起こりません!」 by kana

じゃ、どうすれば、いいのーっ!? そのこたえを探しに、今日は、
「パワーストーンのメモ帳 Tender time blog」に旅してみたくなったでしょー!?^^
石が大好きなkanaさんが撮る石は、もう、本当に美しいのです。
見ているだけで、パワーをもらえる写真ばかり。
私のカメラでは、石にピントがほんっとにあわせずらくって、
魅力が半減する写真でゴメンナサイ。(と、カメラのせいにしてみる)


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それにしても、ムスメの嬉しそうなことといったら!
「かーいーね(可愛いね)」といって、ずっと眺めています。
二股の部分は、せっかく取り外しできるのに、
取るとこの世の終わりみたいな顔をするので、このままで…。

そんなある日、お数珠が見当たらなかったので、家じゅう大捜索。
「キラキラしたの、もう、なくしちゃったの~!?」と責めたら
「キラキラ、あるよ」といって、絵本棚の奥底からひっぱりだしてきました。
キラキラは、ムスメによって、ちゃんと厳重保管されています。

外出したら、ポケットに必ず石を詰め込んでくるムスメ。
思い返せば、小さい頃は私もよく石ころを宝物にしてたっけ。
心がピュアな状態のときほど、石は何かを語りかけてくれるみたい!?



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最後に、我が家にあるパワーストーン(!?)をご紹介。
私は宝石類をほとんどもっていないし、(買うお金がないともいう?)
石と縁遠い生活を送ってきたのだけど、
8年前、ギリシャで思わず購入した「考える人」!?

とくに高いものでもなく、一点ものというわけでもないけれど、
もしかしたら、今まで私たちのことを陰でささえてくれていたかもしれないのでした。


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画像・本文の無断転記はお断りします。

鉄旅といえば線路。線路といえば石ころ。
そぉんな石つながりの(!?)当ブログで、僭越ながら紹介させていただくことを
快諾してくださったkanaさんに、感謝の気持ちをこめて。

石の世界、コチラもはまると、なかなか帰ってこられなくなりそうです^^ 
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どんよりどよどよ曇り空の、リゾートしらかみの旅。
日本海が臨める千畳敷などのビューポイントではゆっくり走ってくれるものの、
今日はその恩恵にあずかれず。一瞬、差し込んだ陽の光も消え失せ、
その後は、雨粒が大きくなり、車窓さえも見づらくなってしまう切ないひととき。


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でも、悪天候なんてへっちゃらなチビッコ軍団が、今、ここに。
運転席を見ているだけで楽しいムスコ(&すっかり意気投合したお友達)と
窓が雨で汚れて見えないので、窓ふきに忙しいムスメ。

いいんです、いいんです。
アナタ達さえ楽しんでくれているのなら、ハハはとっても幸せです。 

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この後に、駅弁の悲劇が待ち受けているとも知らない私は、
リゾートしらかみの旅を楽しんでいました。


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さて、この二つの列車はなんでしょう。
左の写真、青い車体に「青池」と書かれてあるのは、リゾートしらかみ 青池編成。
右の写真、白地に緑のラインが走る車体で、「橅(ぶな)」と書かれてあるのは、
リゾートしらかみ 編成。

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そして、私たちがのっているのは、リゾートしらかみ くまげら編成。

実は、この3種類の列車、すべてがリゾートしらかみで、五能線を楽しめる3兄弟。
で、どの列車にのっていても、必ず、他の兄弟の誰かとすれ違ってしまうという、
心憎いタイムテーブルなのです!?

なので、すれちがってしまったら、乗客たちがお互いの列車を撮りまくり。
不思議な連帯感と、兄弟に再会できたような嬉しさで、胸がいっぱいになります。 

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さて、気合いをいれて(!?)再び、みちのくシリーズ復活!!!
青森観光をかる~くすませた後は(!?)、五能線にのって秋田まで。
お世話になるのは、リゾートしらかみ くまげら編成。
くまげらの赤いとさかが、列車にちょんまげのごとくついているのには驚きです!?
(ちなみに、先日の記事の驚きのリンゴは、右の柱の裏にありました)


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川部駅を過ぎたころから、車窓には一面に広がる林檎畑。
あぁ、青森に来たんだ! そう実感する瞬間。
 

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自分でも驚くほど、長編になってしまっているみちのくフリーきっぷの旅。
まだまだ、その旅の終わりは見えませんが(!?)、ここでちょっと一息、
連休明けは、心がほっとする、私の大好きな場所の紹介から。

それはアナタのすぐ近く、デンシャに乗らなくても行けちゃうところ。
「雨のち虹。時々とまと」の管理人、とまとさんによるブログです。
人気ブロガーさんなので、ご存じの方も多いかと思われますが、
一度読んでしまうと、もう大変。
どんどん他の記事が気になって、その場所からなかなか戻ってこられないのです。


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実は先日、その中の「誰が為に…」という記事を読んで、
私は、長年、心の中でもやもやとしていた問いのこたえを、やっと見つけることができました。

それは、「なぜ、勉強するのか」。

私が小学6年生だった頃、
同じ問いを担任の先生に投げかけられたことがありました。
みんなで一生懸命考えましたが、なかなか納得できるこたえは見つかりません。
その時、今までだまっていた、頭のよいM君が、いいました。
「今は義務教育だからです。憲法で定められているからです」
「確かにその通り!」(←先生)

一瞬、私は頭の中が真っ白になったのだけれど、なんと、授業はそこで時間切れ。
そして、心にもやもやを抱えたまま、○十年。
時間の経過とともに、その問いは、
「なぜ、働いているのか」(←日付がかわっても帰宅できなかった激務時代)
「なぜ、生きているのか」(←会社と家の往復で、心がすさんでしまった時代)と、変化し、
自問する日々がつづきました。

でも、そのこたえが、とまとさんのブログにありました。
明日から、また頑張ろう!と生きる勇気をもらいました。

それが分かる方もそうでない方も、是非一度、
そのヒントを探しに、とまとさんのブログに旅されてはいかがでしょうか。

その際は、カテゴリの中の「母語」にも立ち寄っていただくと、
今まで探し求めていた「何か」が、きっと見つかるはず!!!
「母語」とは、とまとさんのお母さまがとまとさんに語ってくださった、数々の素敵な言葉。
今は他界されたということですが、お母さまの言葉は、
とまとさんを通じて今なお色あせず、読者の方々に、しっかりと届いています。
私も母がいないのだけど、私は母の教えをちっとも覚えておらず、
勝手にとまとさんのお母さまを、もうひとりの母として慕っています(汗)

それ以外のカテゴリも、興味をそそられるタイトルで満載です。
とまとさんは、パソコン教室の先生をされているので、パソコンの便利な小技も必見!
Ctrlキーに、ブログライフに嬉しいこんな便利な使い方があったなんて!
ご存じなかった方は、是非一度、とまとさんのブログでお試しあれ!


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さぁ、ここでそろそろ、記事トップの掲載写真についての説明を。
実はコレ、とまとさんのブログの登場人物なのです^^
(いつの間にか、虹が!?)

「ブロッコリーさん」とは、とまとさんを優しく包み込む旦那さま。
「メロンちゃん」とは、ピュアな心が眩しすぎる姪っ子さん。
「一ちゃん」と「八ちゃん」は、幼名を「つよしくん」というキュウリたち!?
(あれ!?メロンがない!と気づいてしまったアナタ!我が家の経済事情を察して、
 すべてが小ぶりとなってしまったことをお許しいただきたく…)


そんなとまとさん大ファンの私は、
以前、彼女のブログに、本人もビックリ!こぉんな感じで素敵に紹介いただきました。
おかげで、素晴らしい方々との出会いがありました。
このような辺境ブログにお越しくださっているみなさまの中で、
もし、まだ、とまとさんのブログ旅行がまだの方がいらっしゃったら、
コレをきっかけに足を運んでいただければいいなぁと思いつつ…。


それでは、みなさま、
美味しくて栄養満点のとまとを食す旅に、いってらっしゃい!


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なお、とまとさんは多忙な中、数多く寄せられるコメントに丁寧に対応されていますので、
ブログにコメントされる際には、記事末尾に書かれたお願い事項を、必ずご一読ください。
画像・本文の無断転記はお断りします。

最後に、このようなマニアック(!?)なブログで、僭越ながら紹介させていただくことを
快諾してくださったとまとさんに、感謝の気持ちをこめて。

そして、今日の記事も、こんなに長文になってしまった私って一体…(汗)
それほど、とまとさんのブログは、一言では語りつくせないのです^^

 
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翌朝、私たちは盛岡駅にいました。
東海道・山陽新幹線育ちの私にとって、初めて見る東北新幹線キッス!?
新幹線のお鼻の部分が、こんなにパックリと開くのを知った時の衝撃といったら!


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チョロQだって、しっかり連結できることを知って感動し、

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新幹線クッキーを買ったら、どこがどう新幹線なのか悩んだ、車内でのひととき。 

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すっかり陽も落ちました。秘境、押角駅から無事生還し、そろそろお宿へ。
でも、なかなか行けないのが悲しいところ。着いたのは、やっぱり駅。
「ここは、どこさ」
「浅内駅(あさないえき)!」

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あぁ、そういえば!
さっき列車に乗っていた時、ここで多くの人がおりました。
駅前は意外に栄えていて、民家もいっぱい。
バス停もちゃんとあって、駅っぽい!!!
今ではすっかり見なくなった緑の公衆電話ボックスが、なんだかとても懐かしく…。 

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私とムスコを乗せた列車は、静かに走りだしました。
乗客の中には学生さんも多く、混んではいないもののにぎやかな車内。
でも、途中の駅で人がどっとおりてから、一気に閑散とした雰囲気に。

そして、次が目的の駅という時、車内の雰囲気がかわりました。
大きなカメラを持った何人かの男性が、運転席の方に陣取ります。
あぁ、きっと志を同じくする方々。
私とムスコは彼らの邪魔にならないよう、
車内後方の車窓を眺めながら、おりる準備をはじめます。


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列車はどんどん山をのぼりはじめました。
たたみかけるような、いくつのものトンネル。
ひとつ、ふたつ、みっつ、…とお! まで数えて、数えるのをやめました。(根性なし)
さっきの駅を過ぎてから、10分は経過したでしょうか。
なかなか駅につきません。そして、駅の存在理由が分からなくなる、この標高。

再び列車は、真っ暗なトンネルの中。
今度のは長い、長い、本当に長い。
ジリジリした気分で通過を待っていたら、出口で一瞬見えた「押角トンネル」の文字。
あぁ、きっともうすぐだ。
カメラマンの方々が姿勢を正す様子が、コチラにも伝わってきます。

その時、私は重大なことをおもいだしました。
まずい!駅ではきっと、夫とムスメが待っているはず。
願わくば、彼らの写真の邪魔になりませんように。。。
 

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次に私たちが向かったのは、日本三大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞。
足元に目をやると、可愛らしいマンホールがお出迎え。
岩泉町のHPによると、名前は龍ちゃん、年齢不詳。
住んでいるところは、岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字惣畑…?
岩泉町の町役場でした。(ペット扱い!?)

一歩、中に足を踏み入れると、さむっ!!!
コドモ達には、持っていたレインコートを着せ、私は一枚羽織り、
何も予備のない夫はムスメを抱っこし、暖をとることにした模様。

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長い時の中で生まれた鍾乳石の神秘的な造形と、どこまでも澄んだ地下水。
本当に幻想的な空間です。
水深98mもある第3地底湖まで向かうと、細くて急な階段をのぼったりおりたり。
ムスコと一緒に「コワイ、コワイ」といいながら、滑りそうな足場をゆっくりとすすみます。
我が家のような、小さなお子様連れには、とてもおすすめできません!?
 (※危険なルートはショートカットすることもできます) 

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ムスコと一緒に地元のお祭りを見ていたら、
遠くから小さい女の子を連れたオジサンが!?
あ、夫だ。

無事、再会できました。
1時間以上は待ったでしょうか。宮古から列車を使わずに車で来ると、
ものすごい遠回りなのだとか。
「いやぁ、あらためて思うね。鉄道路線はまっすぐで美しいわ」
夫、鉄道への大賛辞。

「ところで、やっぱ観光とかしたいよね?」
当たり前です。夫は雨だった時のために、鉄道乗り放題プランも考えていたようですが、
晴れててよかった、島越。あぁ、神様どうもありがとう!
まずは、観光船にのって、北山崎の織りなす美しい海岸線を楽しみましょう。

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出航と同時に、先ほどお祭りで大活していた船たちとご対面。
でも、お祭りはまだまだこれから。
すぐ側の会場からは、コドモ達のはしゃぐ声が聞こえてきます。
 

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宮古駅で夫とムスメと別れ、島越駅での再会を誓います。
なんだか一気に乗客も減って、少しさみしいひととき。
でも、列車をおりなくて大正解。
だって、素敵なプレゼントが私たちを待ってくれていたのだから!

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それは、北山崎号の乗車証明書と、
乗り越しの清算をしたら、初めて見るパンチ入りの切符、サイズは紙幣くらい。
 ※宮古駅から島越駅は三陸鉄道なので、みちのくフリー切符の対象外なのです。
パチンパチンとたくさんの個所に鋏がいれられ、なんだかとってもおもしろ~い!
「あ、お子さんの切符は記念にとっておいて結構ですよ」
ありがとう!車掌さん!!!


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小本(おもと)を過ぎたら、島越(しまのこし)…
小本を過ぎたら、島越…

爽快なパノラマビューに見入って、島越駅でおり損ねないよう
駅名を念仏のように唱えていたら、小本駅通過。
さっそくおりる準備をして、ドア付近でスタンバっていたら、
それを見かねた車掌さんが一言。
「島越までは、まだまだ長いから、ゆっくり座ってて大丈夫ですよ~」

今度は逆にのんびりしていて、島越駅についたのにバタバタとあわてていたら、
「お客さ~ん、島越駅でおりますよね?」
わざわざ確認しにきてくださいました。

あぁ、私たちのことを見守ってくださって、ありがとうございます。
ローカル線の優しさに、心温まります。 

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◆2012.3.11
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◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

◆また、遊びにいらしてくださいね♪
 ↓ Click ありがとうデス…

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万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

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