鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
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突然ですが、問題です。
2009年6月6日は何の日でしょう?

正解は、昨日の記事でも紹介した(!?)、
SLふらの・びえい号が走る初日なのです!


初夏から秋にかけて、
富良野~美瑛の雄大な自然を眺めながら走る、富良野・美瑛ノロッコ号ですが、
このノロッコ号を、今年は6月6日と7日の二日間だけ、SLが牽引しました。
というわけで、SLファンにとってはきっと、とても貴重な二日間。
その初日に、私たちもいっちゃいました。

090606_006.jpg
SLが牽引する時だけは、始発駅と終着駅が旭川となり、
その旭川駅のホームへのエントランス。
パッチワークのような丘陵地帯とラベンダーの花畑でお出迎え。
期待感が高まります。 

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090522_17.jpg
こんな車輪の形をしたお菓子を発見してしまったら、
やっぱり、つくるしかないでしょう。

今回は、お花畑の中を走る、SLふらの・びえい号!

初夏から秋にかけて、富良野~美瑛を運行するノロッコ号ですが、
その中で、SLが牽引するのは、たった2日間しかありません。

その、貴重な瞬間です。
さぁ、ラベンダーを見に行こう!

あれ?ディーゼル車がいないって!?
まぁ、こまかいことは、気にしない気にしない。 
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このに全力をかけた、北海道の終着駅制覇の旅も、
様似、新千歳空港、新十津川、夕張、根室、函館、江差、室蘭、増毛を経て
残すところ、あとひとつとなりました。

さぁ、その栄えあるラストワンは!?

稚内駅!言わずと知れた、北海道の最北端の駅です。
でも、稚内は最北端といえども、
札幌から列車でいくには、意外と簡単だったりします。

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スーパー宗谷に乗って、ひとっ飛び。
5時間ほど、ぼーっと乗っていたら着いちゃいました。

あれ!?
でも、この写真、なんだか変ですね。 

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終着駅も無事制覇したことだし、
増毛の町を、のんびりと歩いてみることにいたしましょう。
たとえ、雪が降っていようとも! 観光客なんて見かけなくとも!
せっかく改札口を通るんだから、思いっきり楽しまなくちゃ。

ガイドブックに、「歴史の町」と記してあったけれど、
歩いてみると確かに、古い木造の建物がならび、
少しだけタイムスリップしたかのよう。


090222_51.jpg 090222_45.jpg
「この風待食堂って、高倉健の映画「駅 STATION」に出たらしいで」
「ふ~ん。…でも、閉まってるね」

「この旧商家丸一本間家ってのは、明治時代から今に残る重要文化財らしいで」
「…でも、閉まってるね」

「ついでにいえば、ガイドブックに載ってた
 駅前にある増毛産100%の手打ち蕎麦屋さんも閉まっとった。
 今日はそこで昼ごはんにしたかったんやけどさ」


なんですってーーーーー!?
今日は日曜日なのに、すべて閉店なのですか!?
真冬だからかしら。涙。 

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今日は、終着駅制覇の第5弾。
札幌から増毛(ましけ)駅を目指した、ある冬の日のお話です。


(2009年2月)

北海道をダイヤ◆の形で表した時、
左上の辺の真ん中あたりにある駅が、増毛駅。

まず最初にお世話になる列車は、札幌駅9時41分発の特急オホーツク。
オホーツク海を見に、網走方面に行くのかと思いきや、
途中の深川駅で普通列車に乗り変え、
180度方向転換をし、日本海へと向かいます。


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前日の吹雪ですべてが雪まみれ。
列車のお顔、真っ白です。
窓だって曇っていて、よく見えません。 

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前回、お得な切符のお話をしたので、
今日も切符の話をもうひとつ。

実は、我が家のGWの旅の切符も、夫の会心の作だったようで。
それは、勝手に命名、「札幌~福岡間、一筆書き切符」!

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GWは、札幌~京都~新山口~福岡と旅した私たち。
新山口からSLに乗りたかったので、
その走行区間である、津和野までを往復し、
新山口に戻ってから、山陽本線でびゅーんと福岡へと行くはずでした。

でも!このSLやまぐち号が、なかなかの人気。
新山口駅から津和野駅の片道切符しかとれません。

そこで、夫が悩んで悩んだ末に、たどりついたのが、この一筆書き切符!
戻れないなら、そこから日本海までいって、山陰本線でいったらどうなのか。 

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さて、先日ご紹介した、
2泊3日の根室駅の旅と、日帰り函館~江差~室蘭の旅。
記事にしちゃうと、なぜだか長くなってしまいましたが、
実はすべて、たった5日間のできごとでした。

その5日間というのが、今日の話のポイント。
今日はお得な切符のお話です。


時刻表好きな夫、もちろん旅の計画も大好きで、
実は私、どんな切符をかって、どのくらい旅費がかかって、
どこに行くのかさえ、知らされていない時もあったりするほど。

「あぁ、だって言っても、よく分からんやろ」
まぁ、そうなんですが、その夫がこの旅に関しては、
電卓片手に、詳細にアピールするので、
みなさまにもご紹介して、みようかな、と。 

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終着駅、函館・江差を無事に制覇し、次は室蘭へ向かいます。
のりつぎの木古内駅。待っていたら、貨物列車がとまってびっくり!
こんなに真近にみたのは初めてかも!!!

再び、特急白鳥にのり、
びゅーんといって、函館駅到着。

え? また函館駅!?
江差から室蘭にいくには、どうしても函館駅を通過せねばなりません。
何だか最近、函館駅だけはよく目にします。
このまま、室蘭に行くのはいやだよー!
せめて、ラッキーピエロが食べたいよー!

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駄々をこねてみたら、改札をでることに! 

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今日は、終着駅制覇のお話、第4弾。
札幌から、函館~江差~室蘭を日帰りで旅した、信じられない!?日のお話です。


(2009年2月)

土日月と、終日観光しまくった根室駅の旅を経て、
火曜日、ほっとしたのも束の間、
水曜日、私たちはもっとも過酷ともいえる、
函館~江差~室蘭の旅を決行しようとしていました。

北海道を金魚に例えると(!?)
しっぽの右の尾びれが函館駅、左の尾びれが江差駅、
しっぽのはじまりあたりにあるのが、室蘭駅です。
(おおざっぱな例えでスミマセン)

なぁんだ、しっぽのあたりを一気に制覇すればいいのね。
そう思ったアナタ!
しっぽといえども北海道、一日でまわるにはかなりの距離になります。


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ということで、今日も5時半起床。
札幌駅7時発のスーパー北斗にのって、
過酷な日帰り旅行がはじまりました。 

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今日は、北海道に来て、はじめてつくった雪像!?をご紹介。
この冬、キャンプに行ったら、「スノーキャンドルを作ってみませんか?」と
ローソクを4本いただいたので、せっかくなのでどどーんとSLを。

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きゃー!大変。
後ろに積載された石炭まで、燃えています!?
定山渓自然の村のブログ、2月13日の記事にも、
アップしていただいた想い出の作品です。

北海道にきて驚いたのですが、
こちらでは、雪がふったからといって、必ず雪だるまができるとは限りません。
さらさら雪の場合は、ギュギュっと固めても固めてもくずれていきます。
なので、積もった雪で何かをつくりたい時には、降り始めの雪が、終り頃の
水分を含んだ重たい雪が、狙い目。

このSL、ちょっと不細工ですよね^^
精細さにかけ、なんだかずんぐりむっくり!?
でも、この冬はもう、再チャレンジできないのかと思うと、
この写真を見ながら、しんみりしてしまいます。 

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列車は、遠軽駅に到着しようとしていました。
ここは夫が大好きな、スイッチバックの駅。
ここを境に、列車が反対方向に走り始めるのです。

それにしても、なぜスイッチバックとは、そんなにもみんなに愛されるの!?
すぐに乗り物酔いする私にとって、
列車が反対方向に進むなんて、変な気分になっちゃうのですが。
「分からんかなぁ。なんかこう、シビれるやん!」

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この町のシンボルであるという瞰望岩(がんぼういわ)に
ちょうど、陽が落ち始めました。 

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2泊3日の根室駅の旅もとうとう終わり、後は札幌へと帰るのみ。
網走発の流氷特急オホーツクの風にのりましょう。
でも、この列車がまたすごい。
実は、流氷を見に行くため、札幌と網走をつなぐ観光列車。

シートのクッションも、なんだか弾力性があって、これなら気持ちよく、眠れそう。
天井にはモニタが何台か設置されていて、テレビや映画まで見ることができます。
でも、それだけじゃありません。
なんと、飛行機みたいに、運転席からの映像がうつるのです。

「すごいね!」
最近、ローカル線ばかり乗っていたので、夢のような豪華車両。
「あぁ、でもこの列車、すごいのは先頭車やから」
夫がそういうので、ムスコを連れて偵察に。 

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ここは流氷ノロッコ号の出発駅、知床斜里。
川湯温泉駅から列車にのり、駅のホームに到着して、早速迎えられたのは、
つりさげられた干物たち。なぜ、こんなところに!?
しかも、駅看板のすぐとなりという、ゴールデンスペース!?

でも、干物なんかにかまってはいられません。
流氷ノロッコ号が、すでにホームの反対側で、お待ちかね。 

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今日は、2泊3日の根室駅の旅、最終日。
今日乗る列車は、流氷ノロッコ号!

流氷ノロッコ号とは、その名の通り、
オホーツク海の流氷を車窓から楽しみながら走る列車なのだけれど、
流氷だけに、日によっては、接岸している日があったりなかったりで、
流氷が見れるよう、ただひたすら神さまにお祈りするしかありません。

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まずは、川湯温泉駅へ。
この駅が、なかなかすごい!木造の、風情いっぱいの駅です。
壁面は、白樺の縦じま模様で、とってもおもしろく、
そばのバス停が、雪で半分埋もれているところなんかも、いいスパイス!? 

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念願の摩周湖が見えたところで、次は硫黄山へと向かいます。
山に沿ってもうもうと立ち上る煙のすごいこと。

「近くまで行って、ごらんください」といわれたものだから、
近くにはいってみるものの、特に柵があるわけではなく、
とはいっても、あまり近づくと硫黄の匂いもキツくなり、
命が危険にさらされそうで、臆病者の私は微妙に遠くから眺めるだけなのでした。

「あの煙、風向きがかわってこっちに吹いてきたりしないんですか?」
「さぁ、どうでしょうか」 

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釧網本線それは文字通り、釧路と網走を結び、
道東の自然を楽しめる、見どころ満載の路線です。
その釧路から標茶(しべちゃ)までを走ってくれるのが、
SL冬の湿原号。

え!?きいたことある!?
実は以前、あの過酷な終着駅企画で、根室駅を目指した時、
私たちを楽しませてくれたのが、そのSL冬の湿原号。
今日は、その続きのお話。
終着駅の根室駅を制覇し、SL冬の湿原号を楽しんだあとの、ある冬の日のお話。

GW後の列車の旅も、ガシガシアップしていきたいところなのですが、
少しだけ季節をもどり、今からは流氷を見に、流氷ノロッコ号へ!
でも、その前にバスでちょぴり観光です。 

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さぁ、SLの峠越えです!
黒煙を吐きながら、力強く山をのぼっていきます。

もちろん、キウイが険しい山々ですよ。

え!? 薄っぺらくて山に見えないですって!?
立体的な山だと、キウイの食べ過ぎです。 
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バスを降りた後は、徒歩で、関門海峡を攻めましょう。


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周防灘の海岸線に沿って、

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関門橋を仰ぎながら、遊歩道を歩いて行くと、

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見えてくるのは、和布刈(めかり)神社。
ここには、海へと続く謎の階段が!
実は、干潮時に神官が海で体を清め、
ワカメを刈る神事を行うための階段らしいのだけれど、
まるで、龍宮城に行けるような、不思議な光景。 

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九州鉄道記念館のすぐそばには、九州鉄道記念館駅という名の駅があります。
そここそが、レトロな街門司港を駆け抜けるトロッコ列車、潮風号の始発駅。
この列車は、30分に1本の間隔で、
九州鉄道記念館駅と関門海峡めかり駅を往復します。

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青いディーゼル車にひかれ、潮風号の登場!
ディーゼル車の重厚な響きの中、列車はゆっくりゆっくりと走り始めます。
大きめの窓ガラスいっぱいに、門司港のレトロな街並みがうつしだされ、
海を越えた向こうには、対岸の下関も見えてきます。
そして、迫力のスケールで、関門橋が!


さぁ、トンネルに入ります。

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「おぉっ!」という乗客全員の歓声。
暗くなると同時に、ブラックライトが点灯し、
天井を泳いでいた魚達が、闇の中、幻想的に浮かび上がりました。

感動。

その余韻がさめやらぬ間に、列車は終着駅に到着。
濃厚な10分間の、潮風号の旅でした。
でも、これは始まりにすぎません。
ここからが、関門海峡の真の周遊です!? 

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北海道からトワイライトエクスプレスに乗って南下し、
京都で梅小路機関車館をみて、山口でSLやまぐち号にのって、山陰のローカル線を乗り継ぎ
とうとう、九州の玄関口である門司港駅までたどりつきました。
この駅舎は、国の重要文化財ともなっていて、
まるでタイムスリップしたかのような、風情いっぱいの建物です。
駅の色々なところにも、当時を偲ばせるものがいっぱい。

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九州の鉄道の起点となった証の、0哩(マイル)標や、

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戦後の復員や引上げの人達が、
門司に上陸して安堵の思いでのんだという「帰り水」。
歴史を感じさせてくれます。 

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東萩駅を出発した私たちは、まず長門市駅へと向かい、
そこで、みすゞ潮彩号の到着を待ちます。

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きました!とてもビビッドな色づかいの、カラフルな車両。
まるで「不思議の国のアリス」の世界みたい。

実は、この列車、山陰の海岸線を楽しめる観光列車で、
2号車の指定席は、ほとんど海側を向いています。
窓だってとても大きくて、黄色い花柄のカーテンと
黄色い灯りのせいか、車内は列車というより、ちょっとしたラウンジみたい。 

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離れ離れになった家族とも、やっと巡りあうことができました。
今日はひとりも脱落することのないように、みんなで仲良く萩の町の散策です。
滞在時間も限られているので、
ここでも、自転車をガシガシこぎましょう。


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城下町の町並みを堪能するもよし。

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時には、川をくだってみるもよし。
(団体旅行客の予約がいっぱいで、残念ながらのれなかったけれど…) 

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萩で、家族との再会を無事に果たし、
私は、真っ先に夫に確認してみました。
「どうだった? 景色とかよかった?」
「もう、めっちゃめちゃ、よかったで! 津和野~東萩間、もう最高!!!」
「そんなによかったなら、携帯電話で写真とか撮った!?」
「んや」
夫の言葉だけでは、さっぱりそのスゴさが伝わってきません。

でもね、後日、旅行を終えて帰宅した夫は、
おもむろにパソコンで何かを検索しはじめ、
ある画像を、私に見せてくれました。
「こんなんやった」

ということで、夫プレゼンスよる、
「山陰本線の旅、津和野~東萩編」はじまりはじまり。 

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東萩行きのバスは、津和野を出発したとたん、
ぐんぐん山へとのぼっていきます。

090503_226.jpg
車窓から、津和野の町も一望でき、なかなかの眺望。
市街地を走るバスかとおもっていたら、どうやら少しちがうよう。
山をいくつも越えていく観光バス!?

しばらく走っていると、列車とすれ違いました。
あ! 線路だ。もしかして、ここは夫や子どもたちも見た風景!?

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その後、バスは線路と並走していたのだけれど、再び、別れの時。
過去はふっ切ったはずなのに、
こんなものを見たら、やっぱり思い出しちゃいます。

列車に、乗りそこねたこと! 

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津和野の町にひとり残され、ふと思います。
これってもしや、津和野ぶらり女ひとり旅!?

思い返せば、いつもいつも子どもと一緒。
それはそれで楽しいのだけれど、ひとりの時間なんて、
ほとんどありませんでした。
あぁ、これはもしかして、いつも頑張っている私に
神様がくれたプレゼント!?

これでゆっくり散策できるってことかしら。
お店に入ってお茶したり!可愛い雑貨を心ゆくまで、眺めてみたり!


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さっきは、気づかなかったけれど、
駅のすぐそばにも貴婦人が。
あぁ、あなたに会うために、私は戻ってきたのかもしれません。 

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さて、山陰本線でいく、ローカル線の旅。
その肝心な列車に、ひとりだけ乗り遅れてしまった経緯を、
深呼吸でもしながら、整理してみることに。

え? 私が写真を撮るのに夢中になったからだろうって!?
いえいえ、そんなことはありません。
だって、列車に乗る時は、
ムスコとムスメが、危険な挙動をとっていないか、監視レーダー発動中。
できれば車内で、子どもたちの分の席だけは確保したいので、
しっかりと列に並んでいて。。。

なので、撮れたら撮る!くらいの、ゆるい心意気で
私の写真ライフは、なりたっています。


この時は、大きなスーツケースに、ベビーカーも持参。
コドモ達をさっさと車内においやり、バタバタの乗車劇。
席にすわって一息ついたところで、夫がいいます。
「いやぁ、これでしばらく、ゆっくりできる。
 前にいって、写真でもとってくれば?」

090503_213.jpg
というわけで、素直に前にいって、写真をとったら
列車が発車してしまった!


まさか!? 夫の裏切り行為!? 

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◆2012.3.11
「3.11以前」東日本大震災復興応援写真集に、私の写真も掲載いただきました。売上金の一部が寄付されます。ご興味のある方は是非どうぞ!

3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集
(2012/03/06)小学館
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◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

◆また、遊びにいらしてくださいね♪
 ↓ Click ありがとうデス…

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万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

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