鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
SLやまぐち号を満喫した我が家が、次にお世話になるのは津和野のまち。
まわりを山で囲まれた、緑あふれる素敵なロケーション。
そんな中をゆっくり散策したいのだけど、
次の目的は、山陰本線で行くゆったりローカル線の旅!
列車の時間もあるので、自転車をガシガシこいで散策することに。


090503_154.jpg 090503_150.jpg
大自然あり。文化あり。

090503_155.jpg 090503_153.jpg 090503_174.jpg
お面なんて、いつかぶるの!?と思いつつ、
ついつい入りたくなっちゃうようなお店もいっぱい。 

>>>Read more

スポンサーサイト
テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
ムスコよ、惜しい!それじゃあ、貴婦人は走らない。


090503_071.jpg
レールとまくら木が反対だ。

あ、そうそう。
なぜ、SLやまぐち号の機関車C57が「貴婦人」と呼ばれるのか。
それは、「ほっそりとしたスマートで綺麗な車体」だからだそうです。 by Wikipedia

でもね、黒煙をはきながら、山を力強くのぼっていく様は、私にはとても…。
いえいえ、よくみると、確かにスリムで上品なフォルムでした。
(比較検証:ムスコのSLチョロQたち)


次は、山陰本線に乗りついで、九州へ! 
テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
あれ?やまぐち号も終点の津和野に到着し、お見送りもしたはずなのに
今日もまた、貴婦人の記事なのかって!?
私も、彼女とはお別れだと思っていました。
でも人間、強く願えば、再会してしまうものなのかもしれません。

貴婦人をお見送りした後、私たちは津和野を散策するため、
駅前のレンタサイクル屋さんで自転車をかり、町へと漕ぎ出しました。
でも、男の第六感!?で、何かを感じた夫。
「まさか!」といって、その方向へと走り出す。


その先は、、、


090503_136.jpg
転車台! 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
090503_110.jpg
展望デッキは、もう、お腹いっぱい。
あとは、のんびり車窓を楽しむことにしましょうか。


090503_105.jpg 090503_102.jpg
せっかく列車にのったのだから、忘れてはならないのが、駅弁!
先ほどホームで買った「SL弁当」と、
駅構内で買った、桜柄の箱がとても上品な「SL山口貴婦人の旅」。

どちらも、沿線の素材をふんだんにとりいれたものらしいのだけれど、
これを見て食べて「山口だ!」と思えるほどグルメではないので、
普通に、美味しくいただきました。

でも、ほんのりピンクに染まったシューマイは、
貴婦人が、ぽっと頬をあからめたところかしら。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
汽笛がなり、SLやまぐち号が発車します。
市街地から山間部へ進むにつれ、
車窓の緑が、だんだんと深まっていきます。

さっそく、展望車のデッキに進んでみることにしようかしら。

090503_082.jpg
あぁ、やっぱりここからの眺めは大好きかも。
景色がはるか彼方へ流れていく様子は、ずっと見ていても飽きません。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
私たちが乗る車両は、展望車風車両。
最後尾から、外のデッキに出られるようになっていて、
後方に流れゆく景色が思う存分、楽しめます。


実は、このやまぐち号、各車両ごとにテーマが定められていて、

1号車:展望車風
2号車:欧風
3号車:昭和風
4号車:明治風
5号車:大正風

というように、それにあわせた室内装飾がほどこされていたり。


さて、ここで問題です。
下記の車両を、1号車から順にならべてみましょう。

(い)       (ろ)       (は)      (に)      (ほ)
090503_041.jpg 090503_044.jpg 090503_046.jpg 090503_048.jpg 090503_050.jpg 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
京都で梅小路蒸気機関車館をたっぷりと堪能した我が家が、
次に目指すは、SLやまぐち号。
というわけで、京都から山口へと向かいます。

「山口まで、何に乗っていきたい?」
「N700系とね、ひかりレールスター!」
そんなムスコの希望をくんで、時刻表を眺める夫。

「よっしゃ!いける」


090503_007.jpg 090503_013.jpg
というわけで、一本でいけるところを、
わざわざ、二本立てで行く豪華新幹線の旅。
それを、乗り換えが大変だと思うのか、二度おいしいと考えるべきなのか。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
車庫に展示されている機関車を見ていた時、夫がいいました。
「あのツバメ、ちゃんと撮らなあかんで」


090502_096.jpg
この子のことでした。

そういわれてみると、確かに、
さっきからデフレクターのツバメにカメラを向けている人が、後を絶ちません。
このツバメ、かなり人気者のよう。

「だって、C62やで! 日本最大なんやで!」
その1号機と2号機は、ここ梅小路にあるのだけど、
3号機はどうやら、少し前まで、北海道のニセコで活躍していたらしく。
でも、大きすぎて維持費がかかりすぎ、…

「今は、苗穂工場で復活の時を待っているんや」
そういって、遠い目をする夫。
乗ったこともないのに、思い入れだけは人一倍なのが、不思議なところ。


そういえば私、みなさまに、告白しなければなりません。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
トワイライトエクスプレスを京都で途中下車した我が家。
え、なぜ、京都でおりたかって!?
だって、次は京都の梅小路機関車館に行くのだから当然でしょう。

「ダメや。ちゃんと始発から終点まで乗ってこそ、寝台列車なんや!
 大阪までいって、そこから京都に戻る」

でも、時間の都合上、大阪までいくと梅小路でゆっくりできないということで、
渋々、京都で途中下車することに。
夫にとっては、見を引きさかれるほどの、苦渋の決断だったもよう。

「俺は、トワイライトエクスプレスに対して、
 こんな失礼なことして、いいんやろか」
「京都に行くのに、わざわざ大阪まで行く方がおかしいやん!」
「違うんやって! うーん、分からんかなぁ…」
わかりません。

でもね、本当は少しだけ分かる気も。
寝台列車は、移動手段じゃなく、それに乗ること自体が旅のようなモノだから。
前日にお見送りまでする愛情の深さだったにもかかわらず、
旅の終わりのフィナーレの時にいないなんて!
画龍点睛にかけまくり。

でも、降りちゃったものはしかたありません。
さっそく、梅小路機関車館とやらに、行ってみることにいたしましょう。


090502_133.jpg
まず、建物を見て驚きました。めちゃめちゃ和風の瓦屋根!
旧二条駅舎を使っているらしく、現存する日本最古の木造駅舎だそう。
さすが京都。こんな場所でさえ、悠久の時の流れを感じます。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
みなさま、ビスコって、ご存じですか?
こどもの頃、よく食べたアレです。

おなかに優しい乳酸菌が1億個以上も入った
食べると強くなるビスケット!?


090122_02.jpg
それを使ってつくってみたのが、ビスコ列車。

え!? どこが列車なのかって?
よくみると、ケーキのサイド部分が、列車に見えてきませんか?
イチゴ畑の中を颯爽と走りぬける姿が、目に浮かんできませんか?



人間、必要なものは、想像力です。



 
テーマ * 手作りのおやつ ジャンル * 育児

 

 

 

 
京都まで、あと少しとなりました。



090502_038.jpg
車窓からの眺めは、ずっと見ていても飽きることはなく、

090502_039.jpg
目にうつる全てのものを、ちゃんと記録しておきたいのに、

090502_040.jpg
決して、その瞬間以上には残せず、



だからこそ、この感動を、しっかりと心に刻んでおきましょう。



090502_035.jpg
いつの間にか、コドモの数も増えちゃったみたいだけれど。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
さぁ、いよいよ次は、敦賀駅。
ここでは、牽引車の交換が行われます。
いえいえ、そんなことが問題ではなく、京都駅でおりる我が家にとって、
ここでしか、トワイライトエクスプレスの真の姿を拝めないかもしれないのです。

「ということやから、先頭車両の写真、ちゃんと撮らなあかんで」
鉄道好きなのに、写真はちっとも撮らない夫からの司令。

でも、ふと思います。
なぜ、こんな場所で牽引車の交換を!?
以前、カシオペアに乗った時は、
札幌~函館間は、ディーゼル機関車、
青函トンネルは、潮水に強いその区間専用の電気機関車、
青森~上野間は、カシオペアカラーの機関車でした。

だから私はてっきり、トワイライトカラーの駆動車が
青森から大阪まで引っ張ってくれるものと思っていたのに。

090502_019a.jpg
さようなら。 あなたがずっと引っ張ってくれるんじゃなかったの!?
去っていく後ろ姿を眺めます。

090502_022a.jpg
でも!しばらくすると、また、あの子が戻ってきました。
ガチャン。連結完了。

 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
目覚めると、車窓の雰囲気がガラリと変わっていました。
どこまでも続く、田んぼ、田んぼ、田んぼ。
北海道にだって、たくさん田んぼはあるけれど、
広大な牧場や畑の方が印象的で、水田が広がる光景は新鮮です。

しばらくすると、左にうっすらと立山連邦が見えてきました。
あぁ、アレが有名な「黒部の太陽」、黒四ダム!
破砕帯に挑んだ、石原裕次郎や、香取信吾の姿が浮かんできます。
(実際に挑んだのは、当時の関西電力や熊谷組の方々ですけどね)


090502_006.jpg
さぁ、そろそろ朝食の時間です。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
駅弁で、お腹もいっぱいになったところだけれど、
眠りにつくのは、まだ早いかもしれません。
だって、次はいよいよ、青函トンネル!

トンネルの高さは、3階だてのビルがすっぽり入るぐらいだと
車内アナウンスが教えてくれます。意外に大きなトンネルなのね。
そして私は、自分自身にかたく誓っていました。
今度こそ、この目にしっかりと海底駅を焼きつけなければ!
(焼きつけられなかった時の記事は、コチラ

竜飛海底駅の通過予定時刻は19時51分。
さすがの私も、これなら眠ってしまうことはないでしょう。
青函トンネルのはじまりの合図は、紫色のスポットライトが3つ過ぎてから。
それも、何だかドラマチックね。


どきどき。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
しばらくすると、進行方向右側に、懐かしの駒ケ岳が見えてきました。
あれ? ということは!?
「通り過ぎるな」
「それって、まさか…」
「そう。200系新幹線!」

先日、SL函館大沼号に乗った時
200系新幹線がででーんと展示されている駅があったことは、
忘れっぽい私でも、さすがにまだハッキリと覚えています。
「駅、どっち側に見えるんだっけ!?」
「どっちかなぁ」
「あ! 今、駅看板に、次は流山温泉駅ってかいてあった!」

私は張り切ってムスコを呼び寄せます。
「こっち、来てごらん! もうすぐ、この前みた200系が見えるよ!」
「ほんと!?」
ムスコと一緒に右側の窓に、ぴとっと張りつきます。
夫は、反対側の車窓をゆっくりと楽しむことにした様子。

その時でした。
「ふぁっ、はははっ!」 突然、夫の大きな笑い声が。
「どうしたの!?」
「いや、200系、こっちに見えた」

「もぉ、おかーさーんっ!」
ムスコの母への信頼が、ガラガラと音をたてて崩れ落ちる瞬間。
(そんなモノ、最初からなかったとしても)


090501_62.jpg
でも、そんなことはすっかり忘れてしまいましょう。
そろそろ時刻は、トワイライトなのですから。
太陽が西の空へと沈んでいきます。
写真を撮ったら、偶然にも木とかぶってしまうのは運がいいのか、悪いのか。


そして、そろそろ、待ちに待ったアレの登場です。
五稜郭で詰め込んでもらう、駅弁!
さぁ、アナタは一体、どんな姿カタチをしているの? 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
090501_35.jpg
東室蘭をすぎたあたりから、車窓にドキドキの光景が広がります。
「うーみー!」
さっき買った、トワイライトエクスプレス限定地図にもありました。
「函館本線:車窓がキレイ、左側にすわろう」
はい。この室蘭本線を過ぎると、函館本線ですね。
左側にすわっていましょう。

でも、変です。夫は、反対の車窓を食い入るようにみつめています。
「そっちに何かあるの?」
「ある! 小幌駅」 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
さぁ、さっそく車内の探検です。
いつものごとく、ムスコの後をストーキング。
1号車にある、憧れの展望スイート目指して進んでみよう!
長い通路をてくてく、てくてく。

4号車のサロンカーに到着し、目的地まであと一息という時、
車窓を楽しんでいた、親切な人が教えてくれました。
「あぁ、ボク、そこから先は食堂車になっちゃうよ」

探検、あっけなく終了。
9号車からはるばるやってきたのに、あと一歩というところで
食堂車、ダイナープレヤデスの壁が、たちはだかります。
営業時間でもないのに、入る理由も見当たりません。
と思ったら、ムスコ、「ありがとう!」といって、サロンカーを突っ切っていきます。
私もあわてて、その後に。
そして、彼は躊躇することなく、食堂車の扉をオープン。

090501_28.jpg
「探検にきました!」 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
ドキドキワクワクの旅のはじまり。
でも、何だか切ないキモチになるのは何故でしょう。

犯人はBGM。
だって、「いい日、旅立ち」だから!聞いているとなんだか、
もう札幌へは二度と戻れないような、とても悲しい気分になってきます。

「選曲、おかしくない?」
「あぁ、だってJR西日本のテーマ曲やから」
そういわれると、何もいえないのだけれど、
やっぱり、旅のはじまりは、爽やかな曲をお願いしたいもの。


090501_13.jpg
私たちがこれからお世話になる部屋、Bコンパートとは
二段ベッドが向い合せになっている、ただそれだけの部屋。
椅子だって、レトロなランプだって、テレビなんてもちろんない。
逆にいえば、ベッドしかありません。

でも!4人で乗ってガラス扉をしめちゃえば、一気に個室に早変わり。
高いこどもの声が、外に筒抜けになるのを、防いでくれます。(多分)
そして、部屋から通路を見てみると… 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
さぁ、いよいよ、
トワイライトエクスプレスに乗って、九州まで南下します。
おにぎりやお菓子もいっぱい持って、準備万端。
テンションを高めるため、駅弁も買っちゃおうかしら。

090501_01.jpg
狙うは「SL弁当」!
北海道の味覚がSL型の容器に、ギュギュっと詰め込まれています。
でも、残念。売り切れでした。
この駅弁、人気なのか個数が少ないのか、買えた試しがありません。

というわけで、問題です。
せっかくトワイライトエクスプレスに乗るというのに、
トワイライトには、素敵な食堂車だってついているというのに、
なぜ我が家は、乗車前に食料の確保なんて、しているのでしょう。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
明日乗るトワイライトエクスプレスの見学に
私たちは札幌駅の4番ホームで、主役の登場を今か今かと待っていました。

来た!
2台の牽引車に引っ張られながら、トワイライトエクスプレス登場。
その瞬間を、カメラにおさめようとは思ったものの、
ボーっとしていたら、あっという間に通り過ぎちゃいました。

090430_03.jpg
というわけで、お尻です。


まずは、車内の偵察から。
列車に乗ることもなく、乗る様子もなく、
そのお尻からなめるように、こっそり中の様子をうかがう、怪しげな親子4人組。

ど迫力な大きさのJRの文字を通過すると、
布団やら備品やらが、たくさん積み重ねられた場所が。
そして、それを過ぎると…

「ここが、明日のるBコンパートや」
2段ベッドが向かい合わせになっているだけの、いかにも寝台列車という部屋。
スイートもロイヤルもツインも、そのどの部屋さえもとれなかったけれど、
過酷なチケット争奪戦をかろうじて勝ち抜き、
たった4つだけ空いていた貴重な席、B寝台。
明日は、ありがたく乗らせていただきましょう。

その後、見えてきた車内には、
ソファが登場し、レトロなデスクランプが登場し、
大型テレビが登場し、カーテンまでが上品さを醸しだし…。
B寝台の庶民からは、全くかけ離れたセレブな空間が広がっている模様。

そして、展望スイート!
そのチケットは、99.9%とることができないといっても過言ではない、
トワイライトエクスプレスの超豪華展望車! 

>>>Read more

テーマ * 旅じたく ジャンル * 旅行

 

 

 

 
さぁ、今日こそ九州へ向けて、北海道を脱出か!?
いえいえ、それはもう少し、先のお話。

今日は、北海道を脱出する前日のお話。
函館から札幌に車で戻り、ヘロヘロになった翌日のお話。


------------------------------


さて、明日はいよいよ、
待ちに待ったトワイライトエクスプレスの乗車日です。
今日は天気もいいことだし、近所の公園でもいってゆったり過ごそうかな。

「いや、本屋へ行く!」
そうでした。
夫はまだ、念願のJTBの時刻表1000号を手にいれてなかったのでした。
(→詳しい記事は、コチラから) 

>>>Read more

テーマ * 旅じたく ジャンル * 旅行

 

 

 

 
GWは、列車に乗って九州まで南下した我が家。
でも、不思議ですねぇ。
函館でSLに乗ったまま、なかなか青函トンネルを超えません。

理由は簡単!
どうやら私、文章をまとめる力がないみたい!?

でも、それでも構いません。
ないならないなりに、自分のペースで
亀の歩みよりも遅く、ノロノロと更新していくのみです。


というわけで、その前にちょっとひと息。



090214_01.jpg
パソコンで、疲れた脳に糖分を!
砂利部分も、甘くて美味しいマーブルチョコレート♪


ムスコがケーキを前に悩みます。

「これってSL?」
SL以外、何に見えますか?

「SLって、こんな形だったっけ?」
はい。細部にいたるまで、忠実に再現されています。

「でもさ、なんか全然…」

それ以上言って、お母さんに怒られる前に、食べましょう。 
テーマ * 手作りのおやつ ジャンル * 育児

 

 

 

 
さて、SL函館大沼号では、乗車中、あるイベントに参加できます。
その名は、「ブーケ de クイズ」。
車内にある応募用紙に、クイズの答えと座席番号をかいて応募すると、
正解者の中から5名が、ゲームに参加でき、
その勝者1名様に、なんと豪華プレゼントが!

  さて、問題です!
  大沼公園で見える白い花は何でしょう?
  1.水芭蕉 2.松尾芭蕉 3.バラ

ムスコは、「バラ」と大声で叫ぶのだけど、
「バラじゃないだろ。松尾芭蕉だろ」と夫に突っ込まれ、、、
「あかん。お前、センスがないわ」と、突如、説教をはじめる夫。
一体、何を教えているんだか。。。


そのイベントなのだけど、ゲームに参加できる5名に、
なんと、ムスメ2歳、選ばれる!
「やったー!」と喜んではみるものの、
もちろん、私に勝手に応募させられただけなので、
本人、ゲームなんてする気はさらさらない。

ということで、ピンチヒッター、ムスコ4歳。
客室乗務員のお姉さんが持っているブーケ。
そこから出ている5本のリボンのうち、
ひとつだけひっぱって、ブーケとつながっていたら勝ち!というもの。

090426_140.jpg
さぁ、誰のリボンがあたりかな!? 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
SL函館大沼号には、緩急車が連結されています。
緩急車とは、列車にブレーキをかけるための車両のこと。
デッキがついていて、そこから外に出られるようになっているから、
行きの列車で十分堪能しても、帰りに、また乗りたくなってしまう魅惑の車両。

というわけで、やっぱりまた行ってしまいました、緩急車!
そして、改めて思い出す。今、機関車は逆引きだということを。
緩急車が、客車の最後尾だった”行き”の列車とは違って、今は機関車のすぐ後ろ。
緩急車の窓から、機関車がこっちをじ~っと見つめています。

「ボク、この扉の向こうは行かない方がいいよ。命がけだから」
親切なおじさんが、意味深に教えてくれました。

その時、列車が駅に到着。
「あ! ボク、今なら出れるよ。おいでおいで」
おじさんについていくムスコ。もちろん、私も一緒にいきます。


090426_136.jpg
どどーん。緩急車のデッキから、迫力のご対面。
今日もいっぱい走っていただいて、ありがとうございます。
あと少しですが、どうぞよろしくお願いします。 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
函館に戻る大沼号の発車まで、まだ少し時間があります。
というわけで、私たちは森町を散策することに。
だって、森町スタンプラリーが、まだ終わっていないのだから!
スタンプの設置箇所は三つ。
SL函館大沼号の車内と森駅、森町にある道の駅。

「森駅は押したから、あとは道の駅のスタンプを押して完了や!
 その近くで、桜もいっぱい見れるらしいで」


090426_116.jpg
確かに、桜の木はいっぱい見れたけど…。
このオニウシ公園、実は桜の名所として有名らしいのだけど、
それを実感するためには、あと一息。

「俺の計算では、咲いとるはずだったんやけどなぁ…」
いつも計算がくるう夫です。
しかたないので、満開のイメージを妄想して、時を過ごしましょう。

昨日から車や列車に座ってばかりの子供たちは、
公園で思い切り体を動かせ、とても楽しそうなのだけど、
そうゆっくりしてもいられません。

スタンプを押し終わると、大沼号に乗車するため、再び森駅へ。
かなり、消化不良気味の散策だったけれど、
森町に来たからには絶対外せないのは、やっぱりいかめし! 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
090426_082.jpg
ここは、SL函館大沼号の終点、森駅。
森駅なのに、めちゃめちゃ海に面しています。
そのすぐ向こうは内浦湾で、爽快感いっぱいの駅。

今回は、函館~森間を往復する予定なので、
13時30分発の帰りの列車まで、まだしばらくあります。
列車は、ここからまた函館に戻るのだけど、
駒ケ岳をぐる~っと回り、行きとは違うコースを通るので、
ただの往復とちがって、ワクワク感いっぱい。


私たちは、ホームからお客さんが去った後も、
まだ、辺りをうろついていました。
時間があれば、すぐに改札を通らないのが我が家のルール。
まずは、乗ってきた列車のお見送り。

機関車が客車から切り離され、遠くへ行ってしまいました。
つづいて、客車もディーゼル車によって後ろから押され、どこかへ移動中。


090426_096.jpg
その様子を、ホームから身を乗り出して見ていたムスコに、
客室乗務員のお姉さんが、話しかけてきました。
「機関車さんは、今、向こうでお水飲んでいるんだよ」
 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
SL函館大沼号は多くの人々に見送られる中、出発しました。
夫はすでに売店で、大沼号のチョロQと缶バッジを購入済み。
ムスコはチョロQ、ムスメは缶バッジで遊んで満足げ。
(ムスメよ、それでいいのかっ!?)

「そういえば、函館のイカめしとか売ってなかったの?」
「あぁ、あれは帰りや。行きは、サンドイッチしか売ってない」
つまらぬ。
でも、一応自分の目で、どんなサンドイッチか確認しに向かうと、、、
美味しそうじゃないか!コーヒーもつけて、即購入。あわせて1000円なり。


090426_040.jpg
題して、「開港150周年 はこだて開港サンド」。
開港5カ国をイメージしたというオリジナルサンドで、
それらは道産食材を使用しており、とても充実のラインナップ。


090426_043.jpg
ロシア代表 : 和風焼きピロシキ(揚げずに焼いているところがポイント!)
フランス代表 : 野菜たっぷりクロワッサン(なんとパプリカとしめじのソテー入り!)
アメリカ代表 : 黒船イカバーガー(イカスミ入りの黒いパンが嬉しいかも!)
オランダ代表 : コロッケ入りケバブ(ケバブってだけで、美味しそう!)
イギリス代表 : ガゴメ入りサンド(スモークサーモンに卵も入ってゴージャス!)

あ、ガゴメっていうのは、函館特産の昆布のことです。
昆布の粉末がパン生地にまざって、ヘルシーな感じ。

「所詮、サンドイッチやろ」と、小馬鹿にしていた夫も
「結構、美味そうかも」と、コロっと意見を翻し、、、
もちろん、お昼まで待てず、お腹の中へと消えていきます。

「そういえば、このSLも緩急車がついとるよ」
「緩急車!?」 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
札幌から函館まで車を飛ばし、へロヘロになった日の翌朝。

ホテルの朝食ですっかりお腹いっぱいになり、
私たちは函館駅に向かって、てくてくと歩いていました。


090426_001.jpg
だって、新鮮なイカそうめんに、イカの塩辛。
イクラもついちゃったりしたものだから、ご飯が進んで進んでしかたがない!

昨日は、とにかく函館に着くこと最優先で、
どこかに立ち寄ってご飯なんて食べている時間はなかったから、
持参のおにぎりを車の中でほおばって、それが晩御飯。
昨日の分をとりかえすように、私たちは食べまくりました。


090426_005.jpg
だから、駅への通り道にある、函館朝市の誘惑にだって、負けはしません。
といっても、話だけはちゃっかり聞いて、
カニの餌にホタテをあげていると知って、その豪華さに驚いたけれど!


SL函館大沼号の出発駅、函館に到着。
ホームに近づいてみると、人だかりができています。

「あぁ、だって今日、大沼号の走る初日やから」



 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

 

 
ようやく、旅から戻ってまいりました。
冷蔵庫の中身はすっからかんなのに、
明日の夫とムスコのお弁当をどうするかは、腕の見せどころ。
(つまり、”冷凍食品祭り”ともいう…)

さて、我が家のGWの旅は、SL函館大沼号からスタートします。
前日の夫との会話。
「明日は函館のSLに乗るから、今晩じゅうに向こうに着くようにしようか」
「列車で移動するなら、荷物は少ない方がいいよね?」
「いや、SLに乗る以外は、車やから」
「は!?」

札幌~函館間は、特急で移動しても3時間半はかかります。
それを車で行ったら、一体何時間かかる!?
「だって今、高速道路料金が1000円やん!」 

>>>Read more

テーマ * 鉄道旅行 ジャンル * 旅行

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2009 鉄旅家族 ~from Bangkok~, all rights reserved.
◆2012.3.11
「3.11以前」東日本大震災復興応援写真集に、私の写真も掲載いただきました。売上金の一部が寄付されます。ご興味のある方は是非どうぞ!

3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集3・11以前-美しい東北を永遠に残そう-: 東日本大震災復興応援写真集
(2012/03/06)小学館
商品詳細を見る

◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

◆また、遊びにいらしてくださいね♪
 ↓ Click ありがとうデス…

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

「3.11」 (6)
カンボジアの旅 (9)
 カンチャナブリ泰緬鉄道の旅 (6)
タイ北部 (5)
 チェンマイの旅 (5)
バンコク (6)
 BTS (2)
 MRT (1)
バンコク郊外 (10)
 メークロン鉄道の旅 (4)
 アユタヤ世界遺産の旅 (6)
バンコク雑記 (3)
バンコク妊娠記録 (8)
ベイビのコト (7)
北海道 (110)
 「鉄道の日」2008 札幌編 (5)
 SL夕張応援号の旅 (2)
 SLニセコ号の旅 (3)
 SLクリスマスin小樽の旅 (2)
 SL冬の湿原号の旅 (5)
 SL函館大沼号の旅 (7)
 SL雨宮21号の旅 (1)
 SLふらの・びえい号の旅 (6)
 SL常紋号の旅 (8)
 終着駅企画 (1)
 終着駅の旅~様似・新千歳空港~ (5)
 終着駅の旅~新十津川・夕張~ (3)
 終着駅の旅~根室~ (5)
 終着駅の旅~函館・江差・室蘭 (2)
 終着駅の旅~増毛~ (2)
 終着駅の旅~稚内~ (1)
 釧網本線の旅 (6)
 日高本線の旅 (3)
 振内駅跡・鉄道員駅の旅 (4)
 ふるさと銀河線の旅 (3)
 秘境駅の旅~生野・金華・白滝~ (10)
 秘境駅の旅~小幌~ (3)
 小さな函館本線の旅!? (2)
 W寝台にのって~2429D・東根室・茅沼・止別・北浜・白滝~ (21)
東北 (37)
 みちのくフリーきっぷの旅 (16)
 岩手の旅 (7)
 ほくほく十日町雪まつり号の旅 (2)
 秘境駅の旅~峠~ (4)
 リゾートみのりの旅 (2)
 はくつる号の旅 (6)
関東 (49)
 ポケモンスタンプラリー2009 (1)
 ポケモンスタンプラリー2010 (6)
 さよなら中央線 (8)
 都電荒川線の旅 (1)
 わたらせ渓谷鐡道の旅 (2)
 小湊・いすみ・銚子電鉄の旅 (6)
 SLもおか号の旅 (4)
 青梅鉄道公園 (1)
 南房総水仙まつり号の旅 (2)
 箱根登山鉄道の旅 (6)
 SLみなかみ号の旅 (3)
 秘境駅の旅~土合~ (3)
 パレオエクスプレスの旅 (3)
 快速碓氷号の旅 (3)
中部 (40)
 ビューやまなしの旅 (1)
 上信電鉄&小海線の旅 (4)
 北陸の旅 (8)
 上越駅めぐり~美佐島・姨捨・筒石~ (7)
 富士山巡りの旅  (4)
 SLばんえつ物語の旅 (4)
 きらきらうえつの旅 (3)
 トーマスランド号の旅 (2)
 飯田線秘境駅号の旅 (4)
 富士山登頂と河口湖周遊の旅 (3)
近畿 (9)
 高野・貴志川線・比叡の旅 (6)
 雪の嵐電・叡電の旅 (2)
 阪急電車の旅 (1)
四国 (12)
 四国旅 (12)
九州 (3)
 福岡旅~博多・折尾・平成筑豊鉄道~ (3)
日本縦断!? (28)
 トワイライトエクスプレスの旅 (10)
 梅小路蒸気機関車館 (2)
 SLやまぐち号の旅 (6)
 山陰本線の旅 (7)
 関門海峡周遊の旅 (3)
 カシオペアの旅 (7)
 カシオペア&北斗星の旅 (8)
引っ越します! (5)
 北海道から東京へ (3)
 東京からタイへ (2)
 想い出のきっぷ達 (2)
 チケット争奪戦 (4)
 ブログの旅 (4)
 スイ~ツな鉄道!? (16)
 みんなの鉄道作品集!? (12)
 日常 (20)
 お知らせ (9)
 はじめまして (1)
 未分類 (3)

万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

このブログをリンクに追加する

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。