鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
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いつも、ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
chibiromanです。

もうすぐGWですね。
すでにGWに突入した方も、そうでない方も、特に関係ない方も色々だと思いますが、
我が家も、本日より突入です。

列車に乗って、九州まで南下しようと思いますので
しばらくの間、更新をお休みします。


まだまだ過去の旅の記事を、ちーっともまとめきれないまま
次の旅に出ようとしている、更新ゆるゆるのブログですが
また、ぶらりと遊びに来ていただけると嬉しいです。


それでは、行ってきます。
みなさまのGWが、素敵な日々になりますよう。

そしてウチの夫、JTBの時刻表1000号に出会えますよう。。。 
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何が1000号なのかって、アレですよ、アレ。
夫の愛読書、JTBの時刻表

今月発売の5月号で、創刊から1000号をむかえたということで、
時刻表業界は、今、熱いです!?
(JTB時刻表1000号ありがとうキャンペーンも開催中 →コチラ


JRではなくて、JTBってところもポイント。

「なんで、JRじゃなくて、JTBなん?」
「そら、JTBの方が、おもしろいからや!」

 

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090426_01.jpg

昨日は、札幌ファクトリーというショッピングモールにて、
カプラの高さ積みの日本記録への挑戦が行われました。

ただ今の日本記録は、
今年初めに行われた札幌ドーム会場での8メートル80センチ!
(詳しくはコチラ

でも、昨日、小学五年生の女の子が、どうやらその記録を上回ったようです!
記述があいまいなのは、最後の方、昇降機と接触していたような気がするので…。


カプラとは、0.8 x 2.4 x12cmの一枚のサイズの板のみによって
色々な作品をつくることができる魔法の積み木。
同じサイズの組み合わせだけで、本当に素晴らしい作品ができあがるのです。

そして、やっぱりありました!我が家を魅了するものが。

090426_03.jpg
鉄橋をわたる汽車! 

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さて今回は、まだまだ終着駅根室の旅の途中ですが、
なぜか夫も息子も知っていた!?SL冬の湿原号で見た「あの人」に迫ります。

2008年2月29日放映、「カメラマンシリーズ駅 冬の物語 SLが走る日~釧路駅~」。
映像は、2008年1月16日の釧路の車両基地から。
毎年、1月末から3月中旬まで走る湿原号の窯に初めて火を起こし、
命を吹き込むところからスタートします。

運行期間中の、車両点検の様子などが紹介され、
SL正面の丸い部分を開けて、
中にたまったススを掃除するところなども映されます。

そうでした!私はこの映像を見て初めて、SLの正面がパカっと開くことを知り、
真ん中についている円いものが、ハンドルだと学んだのでした。
で、ムスコも4歳にして、その事実を知ることになり、
以降、彼の描くSLには、必ずこのハンドルがついています。

090126_02.jpg
例えば、↑コレ。(米袋でつくったソリ)
先を越されたようで、なんだかくやしい 親心。


そして、いよいよ、「あの人」の登場です! 

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SL冬の湿原号のブレーキ車のデッキから、
去りゆく景色をお腹いっぱい堪能して、私たちは席へと戻りました。
こんなに素敵な特等席なのに、人があまりいない理由はただひとつ。

寒いから!
でも、私たちはへっちゃら。だって、スキーウェアに手袋に帽子に防寒靴。
夫がどんなところに連れていくのか分からないので、装備だけは万全です。


列車は茅沼駅に到着しようとしていました。
茅沼駅とは、駅員さんが餌付けしたことで、
タンチョウヅルが来る駅として、有名になった駅。
そんなアナウンスが流れ、乗客全員が窓の外に釘づけに。

090208_086.jpg
「いた!」
いたいたいたいた! 

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SL冬の湿原号には、ブレーキ車なるものがついています。
「ブレーキ車って何?」
「そら、ブレーキをかける車両やろ」
急な坂道では、先頭車のブレーキだけで止まりにくいので
前と後ろの二台でブレーキをかけているのだそう。
もちろん、今は飾りでついているだけらしいけれど。
というわけで、夫とムスコはブレーキ車の探検へ!

しばらくすると、ムスコが興奮して帰ってきました。
「すごいよ!外が見えるんだよ!」
「どういう意味?」
「あぁ、ブレーキ車から外に出られるんや」

外!?もしかすると、テレビや映画でみたことがあるような、
列車の最後尾に人がいて手を振っていたりとか、
走り出した列車に飛び乗るような、、、そんな感じ!?
夫と交代し、さっそく私もムスコとブレーキ車の偵察へ。


090208_073.jpg
「こっちだよ!」
ムスコが扉をあけました。 

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「湿原の鐘」もしっかりと鳴らしたことで、私たちは、湿原号の車内へ。
列車は標茶(しべちゃ)へと出発します。それにしても、可愛い網棚。
鹿やキツネやふくろうなど、北国の動物たちが勢ぞろいでお出迎え。
もちろん、タンチョウヅルだって飛んでいて、とことんメルヘンな世界。

090208_025.jpg
そして、噂のだるまストーブ。
車内販売のするめを焼いていいそうだけれど、
まだ、焼いている人を見たことはありません。
そして私も、焼く勇気のない小心者。

そんなことよりも、夫にはまず、やるべきことが。
「行くぞ!」とムスコを連れていったその先は!? 

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「根室駅の旅【5】 ~牡蠣の呪い~」続編


翌朝、11時9分発のSL冬の湿原号に乗るべく、私たちは再び、釧路駅にいました。
そういえば昨日、驚いたことが。
札幌はまだ雪が積もりまくっているのに、釧路方面には、ほとんどありません。
内陸部と太平洋側という違いなのでしょうか。
勝手にものすごい積雪を想像していたので、少し、拍子抜けな感じ。

でも、昨晩の雪が降り積もり、今朝の釧路は銀世界。
SL冬の湿原号というからには、やはり、雪原の中を駆け抜けてほしい!
だから、雪が積もって、ちょっぴり嬉しい私。


090208_012.jpg
釧路駅にも、もちろんあった顔出し看板に
まだ、状況をよく分かっていないムスメ@2歳の顔をむんずと押し込み、
記念撮影でもしながら、SLの到着を待ちます。 

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鹿騒動のせいで、
到着予定の18時17分を大幅に遅れて、私たちは釧路に到着。
もう、お腹もぺっこぺこ。

「釧路といえば、鉄板焼きだから」
「なんで?」
「知らん。どっかで聞いた」
やはり、釧路港でとった海の幸を、すぐに焼いて食べるからでしょうか。
夫に連れられて、お店に入ります。

090207_64.jpg
テーブルの上の鉄板で、新鮮な魚介類やお肉を焼いて
どれもとても美味。でも、一番の驚きは、何といっても生牡蠣。 

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私たちは釧路へと向かっていました。
西の空が茜色にそまり、今日は車窓からの夕陽が楽しめそうです。

その時でした。
列車が何度か警笛を鳴らし、突然、とまります。
「ただ今、鹿をはねましたので、車両の点検を行います。
 しばらくお待ちください」

え!? 鹿はねちゃったの!? 

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090207_26.jpg
無事、根室駅にも到着したということで、
そこから私たちは、バスで納沙布岬へと向かいます。
天候にも恵まれ、その海の彼方に
歯舞群島とはるか彼方の国後島がうっすらと見えます。

初めて目にする千島列島。
「返せ!千島」などの看板を見ると、
普段、あまり考えずに過ごしているけれど、
解決していない国家間の問題は、まだまだいっぱいあるんだなと改めて実感します。


090207_33.jpg
そこには、海に面して、北方領土の返還を祈念するために作られた
「きぼうの鐘」というモニュメントが。

どんな音色がするのかと一瞬、興味をひかれたけれど、
気軽に鳴らしてはいけないような荘厳な雰囲気が、そこにはありました。
と、思ったら、ムスコが駆けて行って鳴らしまくり。
優しく切ない響きが、一瞬にして台無しです。 

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釧路駅からは、根室行きの快速に乗り継ぎます。
その名は、快速ノサップ。その響きとはうらはらに、なぜか一両編成。
再び、ほのぼのローカル列車。

でも、最近想います。この、ほのぼのローカル列車が、スゴイ!
運転席のとなりの窓から、なんと運転手さながらの車窓が楽しめちゃうのです。
そういえば、今までよく乗っていた他の電車はどうだったでしょう。
目的地につく手段としてしか考えていなかったので、
そんなもの、見ようとしたこともありませんでした。

でも、こんなローカルな場所で、
時にはトンネルや鉄橋をくぐり、北海道の雄大な平野や山間の中を
線路がどこまでも続いていくさまを、運転手さんの視線で体験できるのは、
本当にワクワクします。


090207_19.jpg
でも、自分一人で楽しむにはちょっと恥ずかしいので、
子供をダシにするのがポイント。

幸いムスコもムスメも、この車窓を楽しむのが好きなので、
窓に張り付いて、ずっと眺めています。
その子供たちにつきあう保護者という設定で、私も一緒に楽しんでみたり。 

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(2009年2月)

北海道の終着駅を極めるツアー、5つめの駅に選ばれたのは根室駅。
でも、今回の旅はいつもと違います。
だって、2泊3日だから!ちゃんと観光するから!

終着駅の旅も、やっと旅行らしくなってきました。
ただ、駅に行くだけで、それを旅とはいいたくない。
ちゃんと改札を通って、その土地の名所を見て回り、美味しいものを食べてはじめて、
その場所に「行ったことあるよ!」と、いいたい。

「この前の週末はどこかに行った?」
「うん、新十津川と夕張にね」
「へぇ、新十津川っていったら、白鳥だっけ?」
「うん、でもまだ時期じゃなかった」
「そっか、残念だったね。じゃあ、夕張ではメロンとか食べたの?」
「いや、夕張駅のホームにいっただけだから」
「…」

友達に、先日の旅行のことを話すと、たいていここで、話がとまります。
驚いた様子で「何しにいったの!?」と聞かれ、
JR北海道企画の終着駅フォトラリーの話をしなければなりません。
そして、実は日帰りだったから、
新十津川と夕張に行ったというより、新十津川駅と夕張駅にしかいっていないという、
なんだか寂しい現状を語るはめに。

でも、今回は違います。
友達に「根室にいってきたんだ」と、やっと堂々といえます。
だって、改札を通るから! 

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追分をあとにした私たちは、ようやく夕張行きの列車にのります。
「やっと夕張だ!夕張についたら、メロンでも食べる?」
「そんな暇はない。写真とったらすぐに同じ列車にのって戻るから」

…。

あんなにメロンで有名な夕張なのに、
地理の苦手な私だって知っている夕張なのに、
その夕張に着いても、何もできないというもどかしさ。

090201_97.jpg
夕張駅到着。
地図で見るかぎり、札幌、新十津川、夕張駅の位置関係は三角形。
でも、札幌から新十津川までは2時間半なのに対して、
新十津川から夕張に行くのには、7時間近くもかかってしまいました。
バスに乗らず列車だけで移動していたら、一体どうなっていたことか。 

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090201_54.jpg
新十津川駅まで私たちを運んでくれた列車が再び、札幌に向けて出発しました。
「今から夕張や。時間がないから急ぐよ」
「え!? でもまだ9時半やん」

こんなにも早い時間に制覇してしまった、終着駅のひとつ、新十津川。
あと、夕張駅に行くだけなら、少しくらいここでゆっくりしたい。
温泉につかって名物でも口にして、白鳥が飛来するという袋地沼を見て…。
「あ、今、白鳥はおらんから」
私の妄想を、夫がバッサリ断ち切ります。

「列車だけで新十津川から夕張に行こうとすると、
 わざわざ札幌まで戻らんとあかんけど、
 実はバスを使うと、近くの滝川駅まで行けて、
 そこから南下したらすぐに夕張や!すごくない!?」

夫は路線図を開いて説明をはじめます。
バスという選択肢に気づき、それを行程にとりいれたことで、
移動がよりスマートになったことが、とても嬉しかった様子。 

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(2009年2月)

本日は晴天なり。
スキーにソリすべり、近所の雪山に行くだけで、
コドモ達のドキドキワクワクがいっぱい叶えられるのに、
今日も、北海道の終着駅を極めるツアー、新十津川駅編。

今回は寝坊することもなく、おにぎりなんかも作れちゃったりして、
前回の様似駅の旅とは正反対の、ゆとりの朝。

090201_01.jpg
札幌駅を出発すると、
ちょうど東の空から太陽が顔を出し、空が明るくなってきました。
札幌の町並みが、美しくシルエットで浮きあがります。 

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「そういえば、幼稚園のGWのスケジュール、まだ分からんの?」
「あ、そういえば、もらってきたよ」
「そんなのは、早くいわんと!」

夫は、ムスコの休みを確認した後、ニヤリと笑いました。
「行ける。竜飛海底駅!」

「実はさ、GWは函館にみんなでSLに乗りに行く予定になってるから」
「そうなん!?」
「だから、その翌日に竜飛海底駅や」 

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080216_21.jpg
ムスコは線路を組んで遊ぶ時、
必ずといっていいほど分岐をつくり、その線路の終わりに何かを置きます。

「あれ、何やろ?」
夫にきいてみます。
「そりゃ、車両止めに決まっとるやろ」
「ちゃんと分かるんだ!私なんて、最近になって知ったのに」
「は!? 車両止めがなくて、線路が途切れとったら、気持ちわるいやろ」
「まぁるく、つなげればいいやん」
「そしたら、特急が追い越せんやろ!」

そんなに重要だったんだ、追い越し。
そのための分岐、そして車両止め。。。

ムスコに聞いてみました。
「この分岐で特急が追い越すのとか、待ってるの?」
「ちがうよ! ここから先は今、工事中で、通行止めなんだ。
 これからどんどんレールがつながっていくんだ!」

車両止めじゃないし!

でも、その世界観の方が、いっそう夢が広がる。
輝く未来へとつながっていく。

ただ、少しひっかかるものが。
線路が通行止めになってしまったのは、
部屋がせまくて、それ以上線路を拡張するスペースがないから!?

ムスコなりの、精一杯の工夫かもしれないのでした。 
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特急すずらんに乗り、あとはお家に帰るだけ
札幌まであと一息の南千歳駅に、列車が到着した時でした。
夫が突然、「おりるぞ!」と荷物をまとめはじめます。
私も子どもたちを連れ、あわてて夫の後へ。

「これにのる」
私たちは訳も分からず、ホームの反対側に止まっていた電車にのるはめに。
「あれ? このまま札幌に行くんじゃなかったの?」
「いや、丁度、新千歳空港行きの電車がとまってたから、運命だと思ってさ」

何が運命だ。
つまり、新千歳空港は終着駅だから、今からそこにいって写真をとるのだという。
この疲れた体にむちうって、再び、フォトラリー。
こんな企画をたてた、JR北海道への恨みがつのります。 

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えりも岬をしっかりと目に焼きつけ、私たちはバス停へと戻りました。
そのバス待合所の可愛らしいことといったら!
三角屋根で、小さなお城みたい。
確かに、吹きっさらしだと、行き倒れそうな寒さ。
建物の中で風をよけれるだけでもありがたや。

待合所、万歳!


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そして、そこにはこんな注意書きがありました。
「戸を閉めてください。
 戸が開いたままだと、強風のときにバス待合所が壊れる場合があります」

”壊れる”って、一体何!?
北国といっても、札幌ではこんなバス停を見たことがありません。
札幌の北国度は、まだまだ大したことないなと痛感します。

そして、よく見ると、もうひとつの注意書きが。
「ここはバス停ではありませんので、バスはとまりません」
つまり、時間になったら、きちんとバス停でバスを待ってないといけないということ。
バスの到着時間近くになったら、夫を見張り番としてバス停に向かわせ、
私と子供たちは、待合所で暖をとるのでした。 

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さぁ、一つ目の終着駅、様似も無事、制覇できました。
「今からどうするの?」
「えりも岬に行く!」

えりも岬とは、北海道をひし形で表した時の本当に南端。
私たちは、バスに乗り換え、えりも岬へと向かいます。

090111_68.jpg
アップダウンの激しい行程。
再び、モノトーンの空と海を眺めながら、
バスに揺られること1時間、ようやく岬に到着。

バスから降りた途端、あまりの強風にのけぞりました。
顔が痛い!毛糸の帽子を深くかぶり、フードをかぶります。
こんな季節にえりも岬に来る観光客なんていないのか、
バスからおりたのは、もう一組のカップルだけでした。 

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090111_02.jpg
千歳駅のホームでしばらく待っていると、
札幌駅で、乗り損ねた列車やってがきました。
あぁ、これに乗れば、朝の失敗のすべてが帳消しになるのね。

「まぁ、最初はのりかえなしの普通列車がいいかと思ったけど、
 特急で追い抜くっちゅうあたり、今回の乗り方の方が
 出発時間ものんびりやし、列車にもいっぱい乗れてスマートやな」
子供連れで荷物も多いから、乗り換えはないに越したことはないけれど、
それをスマートというのかどうか。

苫小牧駅で、列車を乗り換え、
終着駅の様似目指して出発です。 

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ちょっとした思いつきから、我が家はこの冬、
北海道の終着駅をすべて制覇するという偉業!?を成し遂げました。
「北海道の端っこの駅を制覇して、箸をもらおう!」企画、by JR北海道。
(詳細は、コチラから)

箸のため、さらにはもっと崇高なる目的のため、
凍えと飢えに負けることなく、終着駅を目指し続けた旅の記録を
綴っていきたいとおもいますので、よければごらんくださいませ。


(2009年1月)

北海道の終着駅の旅、第一弾に選ばれたのは様似駅
北海道をひし形で表した時の、一番、南端の駅です。

「明日の朝、5時半出発やから、用意しといて」
前日の夜に突然くだる、夫からの司令。
でも、こういう状況には、慣れています。
子供たちに外出用の格好をさせたまま寝かせ、目ざましをセット。
夫も、自身の携帯電話で目ざましをかけ、準備は万端。
さぁ、明日はちょっと早めに起きて、おにぎりでもつくろうかしら。

でも、翌朝、目覚めてみると、朝6時。
「ねぇ、6時なんやけど」
「6時って、朝の6時!?」 

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081129_11.jpg
アイシングで、思わず描いてしまったSL。
石炭を別車両に積載しているので、テンダー機関車デスね。

ちなみに、トーマスのように、
石炭を一緒に積んでいるものは、タンク機関車といいます。


だから、なんなんだ。。。 
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そういえば、すっかり忘れていました。
「北海道の端っこの駅を制覇して、箸をもらおう!」企画、by JR北海道。

それは、終着駅を極めるというフォトラリー。
終着駅についたら、駅名をバックにして、
使用した切符と自分の顔をいれた写真を携帯電話で撮影し、
それをメールで送るだけ。
終着駅によって、ポイントが加算され、
そのポイントに応じて、なんと豪華プレゼント>がもらえるという企画。

ただし、北は稚内、東は根室、南は様似から函館まで、
あわせて10か所の駅を制覇するという、超過酷なプランにもかかわらず、
期限は2009年1月8日から2009年3月15日まで。
全道を旅行するだけでも大変なのに、
それをたった2ヶ月間でまわらせようという、挑戦状のような企画です。

その終着駅を、我が家、制覇したということで、おくられてきました!
超豪華プレゼント!?

なんと!
JRイン札幌「トレインビュー」のお部屋宿泊券!!! 

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「すごいよ! 外の景色がいっぱい見れるよ!」
興奮したムスコの声で目が覚めました。
どうやら、私が寝ている間に、夫とラウンジカーを楽しんできた模様。

陽が高くなっていました。
悪天候ゾーンを通過したからなのか、窓の向こうに青空が。
私もせっかくの機会だし、ぜひとも偵察に行かなくちゃ!

「もう一回行く?」
「うん!」

今度はムスメもつれて、私達3人は、12号車へと向かいます。
通路の狭さは昨日と一緒。でも、側面の窓から明るい景色が見えるだけで、
昨日はあんなにも圧迫感でいっぱいだった通路が、今日は爽快な感じ。

081229_44.jpg
ラウンジカーに到着。
説明に「満天の星空も朝焼けの空も存分に楽しんでいただけるよう、…」と
うたっているだけあって、とても広い窓ガラスで、
2階に設けられているためか、見晴らし最高!

人はあまりいませんでした。
ということはつまり、絶景場所やポイントとなる場所が近くにないということで、
しばらくはゆったりと楽しめそう。

081229_49.jpg
一番前の特等席にすわり、優雅なひとときを味わいます。 

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081229_03.jpg
気がつけば、朝になっていました。
エネルギーを持てあましたコドモ達が、
部屋の2段ベッドをのぼったりおりたりの繰り返し。

昨日までは、のぼったら最後、下におりられなかったムスメ2歳も
今日は進化をとげ、兄と一緒に上下移動。
この無駄に消えていく位置エネルギーを、何かに利用できないものか。


しばらくすると、ワゴンサービスが近づいた合図の、お知らせランプがともりました。
カシオペアは全室個室なので、このシステムはとても便利。
さっそく、仙台の駅弁「紅鮭はらこ飯」を朝ご飯に食べようと、予約注文。
その時、目ざといムスコは、ワゴンの中のチョロQの存在を見逃しませんでした。
一気に目が輝きを増します。

「買ってもいいけど、1台だと喧嘩になるよね」
「いやいや、このディーゼル機関車は2台いるやろ。
 だって、カシオペアは2台で引っ張ってるんやから!」

081229_11.jpg
知らなかった…。兄妹喧嘩の要因、 あっさりと解消。
コドモ達は2台のディーゼルを買ってもらい、仲良く遊び始めるのでした。


列車は、仙台に到着します。

 

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今日は朝から、トワイライトエクスプレスが運休になったり、
カシオペアが遅れたりと、なんだかドタバタの長い一日でした。

「そろそろ寝ようか」
「寝れるわけないやん! 今から青函トンネルやんか!」

そういえば、私もまだ人生で見たことがありません。
これは是非とも見なくては!

青函トンネルの中には、火災事故などを想定して脱出できるように
吉岡海底駅と竜飛海底駅という、ふたつの駅がもうけてあるとのこと。
その駅を通過する時刻を知らせるアナウンスが流れます。

海底駅!なんて、神秘的でドキドキする名前でしょう。
もちろん通過するだけだけど、しっかりとこの目に焼き付けなくちゃ! 

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「お!函館駅や!!!」
函館駅に到着すると、夫が歓声をあげました。
「函館駅ってのはさ、列車がスイッチバックするんや」

スイッチバック、それはさまざまな理由から
列車が反対方向に進むようになること。
険しい斜面をのぼるため、ジグザグ運転をするためなどに使われるのだけど、
函館の場合は、札幌から青森へ向かう路線の途中で分岐した先に駅があり、
終着駅となっているから。

…と、いう情報を私は夫から聞いて初めて知るのだけれど、
そのスイッチバックが、夫には少しワクワクする出来事らしいのです。

そして、函館駅には何より、
夫をワクワクさせるもうひとつの重大な役割がありました。

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牽引車の交換。

「よし、見に行くぞ!」
夫はそういって、ムスコを連れて駅のホームにおりたちます。
窓の外を見ると、同じように駆けていく何人かの人の姿が。 

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081228_13.jpg
朝からのドタバタ劇を経て、ようやく乗れたカシオペア。
車内に入ると、ウェルカムドリンクのサービスが。
あたたかいお茶が、体を芯からあっためてくれます。

部屋は、ツインタイプ。
ソファーを引き出すと、ふたつのベッドとなり、
はしごの上にも、もうひとつベッドがあるので、3人で使用できちゃったり。

TVやBGMも楽しめるし、簡易だけれど、洗面台にトイレまでついています。
これならもう、翌朝、寝起きで髪がバクハツしていても、
すっぴんだって、ちっともコワくない!

「すごい、いい部屋とったんだ」
「んや、そうでもない」

実は、カシオペア、全室がここ以上の装備をかねそなえていて、
車いすで利用できる部屋や、メゾネットタイプ、
カシオペアスイートなる部屋には、なんと展望台までついているとのこと。 

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◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

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万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

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