鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
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さて、富山から、「はくたか」と「たにがわ」に乗り継いで、一路東京へ。
その「たにがわ」が、お鼻のまるい新幹線だった時の嬉しさといったら!
新幹線は特に興味のないムスコも、この車両は「シブイ」といって大絶賛。
コドモにもシブさが分かる、世代を超えたデザインに感動です。

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富山駅でゲットした、白えび亭の白えび天丼を帰路のおともに。
食べても食べても減らない白えびてんこもりの嬉しさと、
時間がたってしまったので、しんなりとしてしまった触感の切なさ。 

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万葉線の終着駅には、フェリー乗り場がありました。
「これ乗るの?」
「そや。この船な、すごいことに何とタダなんや!」
関西出身の夫とフツウの主婦、タダという言葉に富山への高感度、一気に急上昇。
越ノ潟から対岸の堀岡までを運ぶ県営フェリー。
以前は、路線がまだまだのびていたそうですが、港を開港したために分断され、
代替の交通手段として、フェリーの運航になったのだとか。

「でも見てみ。今、橋が建設中やろ。アレが完成したらなくなるっちゅう話や。
 だから、乗るなら今のうちや」

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え~っ!なくなっちゃうの!? 確かにまわりには、建設途中の橋がありました。
でも、せっかくただで船にのれて、おまけに立山連邦まで拝めるのに。
鉄道が廃止され、水路になり、今度は橋。どんどんと変わりゆく富山新港。 

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合掌の里の観光が前倒しになったことで、空いた時間を埋めるべく、
夫が時刻表のパズルを組みなおした新たなプラン。
万葉線の旅、はじまりはじまり。

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万葉歌人の大伴家持にちなんでつけられたという万葉線ですが、
その名前とはウラハラに、途中、すれ違った電車のあまりの近代的デザインに驚き。
「この路線って、もしかしてお金持ち!?」
「というか、挫折をのりこえて立ち直ったっちゅう感じやな」
この路線もかつて、廃線の文字がチラついたようですが、
人々の熱い要望と、デザインやサービスの見直しによって
今、再生への第一歩を踏み出しているようです。

この路面電車らしからぬカッコいい車両の愛称は、アイトラム。(偏見、スミマセン;;)
「富山湾から吹く『あいの風』に、路面電車を表す『トラム』を組み合わせたもの」
                      by Wikipedia らしく。
まちの人々に愛される電車に成長していけると、いいですねー。
でも、このビビッドでカッコいい車両よりも何よりも驚いたのは… 

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高岡駅から城端(じょうはな)線で終点城端駅へと乗りついで、
そこからはバスで、合掌の里を目指します。

すっかり陽も落ちた真っ暗な車窓の中、
これでもかというくらい、バスはどんどこ山をのぼってゆき、
まずはお宿にチェックイン。

宿のご主人に合掌の里をみにいきたい旨を伝えると、
「それなら菅沼の集落まで、車でご案内しますよ!」という嬉しいお言葉。
世界遺産にも認定された白川郷、相倉、菅沼という三つの集落ですが、
他の集落だと駐車場の渋滞に巻き込まれるかもということだったので、
一番小さな菅沼を、チラ見させていただくことに。

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ビュースポットでおろしてもらうと、
そこには、夜の底に浮かぶ、小さな集落がありました。
年に二日だけの雪あかりの中のライトアップ。
江戸時代から変わらぬ風景。今はもう8世帯しか住んでいないそうだけど、
それでも変わらぬよう、彼らが必死で守り続けてきた遺産。
それらをしっかりと目に焼きつけて、車へと戻ります。

雪道で滑らないように、しっかりと足元を見て歩いていたら、
警備員の方から注意されました。
「下ばかり見てたら、もったいないよ!」
見上げると、空にはまばゆいほどの満点の星。
そのお言葉、これからもしかと心に留め、生きていきたいと思います^^ 

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オリンピックの開会式も見ることができ、
サンダーバードとはくたかを乗りついで、高岡駅目指します。

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それにしても何!?このど迫力な連結、迫りくる巨大な顔。
時々、ムスコが忽然といなくなる時がよくあるのだけれど、
そういう時、たいてい連結の瞬間を見ていたりします。
連結に鼻が効くというのか、その感度の高さに我が子ながら感動です。
 

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◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

◆また、遊びにいらしてくださいね♪
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万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

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