鉄旅を愛する家族の ちょっぴりハードな旅のキロクをバンコクから
 

 

 
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京都まで、あと少しとなりました。



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車窓からの眺めは、ずっと見ていても飽きることはなく、

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目にうつる全てのものを、ちゃんと記録しておきたいのに、

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決して、その瞬間以上には残せず、



だからこそ、この感動を、しっかりと心に刻んでおきましょう。



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いつの間にか、コドモの数も増えちゃったみたいだけれど。 

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さぁ、いよいよ次は、敦賀駅。
ここでは、牽引車の交換が行われます。
いえいえ、そんなことが問題ではなく、京都駅でおりる我が家にとって、
ここでしか、トワイライトエクスプレスの真の姿を拝めないかもしれないのです。

「ということやから、先頭車両の写真、ちゃんと撮らなあかんで」
鉄道好きなのに、写真はちっとも撮らない夫からの司令。

でも、ふと思います。
なぜ、こんな場所で牽引車の交換を!?
以前、カシオペアに乗った時は、
札幌~函館間は、ディーゼル機関車、
青函トンネルは、潮水に強いその区間専用の電気機関車、
青森~上野間は、カシオペアカラーの機関車でした。

だから私はてっきり、トワイライトカラーの駆動車が
青森から大阪まで引っ張ってくれるものと思っていたのに。

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さようなら。 あなたがずっと引っ張ってくれるんじゃなかったの!?
去っていく後ろ姿を眺めます。

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でも!しばらくすると、また、あの子が戻ってきました。
ガチャン。連結完了。

 

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目覚めると、車窓の雰囲気がガラリと変わっていました。
どこまでも続く、田んぼ、田んぼ、田んぼ。
北海道にだって、たくさん田んぼはあるけれど、
広大な牧場や畑の方が印象的で、水田が広がる光景は新鮮です。

しばらくすると、左にうっすらと立山連邦が見えてきました。
あぁ、アレが有名な「黒部の太陽」、黒四ダム!
破砕帯に挑んだ、石原裕次郎や、香取信吾の姿が浮かんできます。
(実際に挑んだのは、当時の関西電力や熊谷組の方々ですけどね)


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さぁ、そろそろ朝食の時間です。 

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駅弁で、お腹もいっぱいになったところだけれど、
眠りにつくのは、まだ早いかもしれません。
だって、次はいよいよ、青函トンネル!

トンネルの高さは、3階だてのビルがすっぽり入るぐらいだと
車内アナウンスが教えてくれます。意外に大きなトンネルなのね。
そして私は、自分自身にかたく誓っていました。
今度こそ、この目にしっかりと海底駅を焼きつけなければ!
(焼きつけられなかった時の記事は、コチラ

竜飛海底駅の通過予定時刻は19時51分。
さすがの私も、これなら眠ってしまうことはないでしょう。
青函トンネルのはじまりの合図は、紫色のスポットライトが3つ過ぎてから。
それも、何だかドラマチックね。


どきどき。 

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しばらくすると、進行方向右側に、懐かしの駒ケ岳が見えてきました。
あれ? ということは!?
「通り過ぎるな」
「それって、まさか…」
「そう。200系新幹線!」

先日、SL函館大沼号に乗った時
200系新幹線がででーんと展示されている駅があったことは、
忘れっぽい私でも、さすがにまだハッキリと覚えています。
「駅、どっち側に見えるんだっけ!?」
「どっちかなぁ」
「あ! 今、駅看板に、次は流山温泉駅ってかいてあった!」

私は張り切ってムスコを呼び寄せます。
「こっち、来てごらん! もうすぐ、この前みた200系が見えるよ!」
「ほんと!?」
ムスコと一緒に右側の窓に、ぴとっと張りつきます。
夫は、反対側の車窓をゆっくりと楽しむことにした様子。

その時でした。
「ふぁっ、はははっ!」 突然、夫の大きな笑い声が。
「どうしたの!?」
「いや、200系、こっちに見えた」

「もぉ、おかーさーんっ!」
ムスコの母への信頼が、ガラガラと音をたてて崩れ落ちる瞬間。
(そんなモノ、最初からなかったとしても)


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でも、そんなことはすっかり忘れてしまいましょう。
そろそろ時刻は、トワイライトなのですから。
太陽が西の空へと沈んでいきます。
写真を撮ったら、偶然にも木とかぶってしまうのは運がいいのか、悪いのか。


そして、そろそろ、待ちに待ったアレの登場です。
五稜郭で詰め込んでもらう、駅弁!
さぁ、アナタは一体、どんな姿カタチをしているの? 

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◆2011.8.25
夫の転勤で8月よりバンコクに住むことになりました。タイに詳しい方、色々と教えて頂けると嬉しいです♪

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万梨

Author:万梨
バンコクで暮らし始めました。
夫につれられ、小2の息子と5才の娘と一緒に、休みの日には列車の旅へ!記事の鮮度が、ちょっぴり(かなり!?)低めな私ですが、よければ少しだけおつきあいくださいませ♪

2012年6月に第3子を妊娠8ヶ月目に臍帯過捻転にて死産。ベイビのコトもちらほらと綴っています。

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